片雲さくら

FUNKAHOLiC(初回生産限定盤)(DVD付)

評価:
スガシカオ
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
¥ 2,500
(2008-09-10)
【ディスク1】
  1. バナナの国の黄色い戦争
  2. NOBODY KNOWS(TBS TVアニメ「xxxHOLiC◆継」オープニングテーマ)
  3. POP MUSIC(J-WAVE 20th ANNIVERSARY SONG)
  4. プラネタリウム
  5. Call My Name
  6. FUNKAHOLiC
  7. フォノスコープ(カネボウ化粧品T’ESTIMO CMソング)
  8. 潔癖
  9. 13階のエレベーター
  10. コノユビトマレ(積水ハウス シャーメゾンTVCMソング)
  11. sofa
  12. 宇宙
私も「昔の方がよかった」派だな
想定の範囲内だった(いい意味で)
中毒になる構成
割と、世の中のウケはいいようで、よかったですねぇシカオちゃん。
しかし、アルバムでは初じゃないですか?
本人写真じゃないっての。
そんなにこの唇気に入りましたか?
何枚も入れるほどいいですか?
私は気持ち悪いとおもったので、唇映ってないページに折り返して入れなおしました。
やっぱり、ジャケットの印象が悪いものは聴いても気に入らないという私のジンクスは崩されないようです。

歌詞カードはたぶん見ないでしょうね。
正直。
私の中ではワーストアルバムだなぁと思う。

ファンクなんだろうけど、
スガシカオってジャンルじゃない。
煩いわりに、サビがどこかもわからない平坦な曲だなぁと思う。
心に残る歌詞がひとつもなかったし、耳に残るメロディもなかった。
どうも中学生レベルの悪ふざけにしか聴こえなった。

あとはラジオや雑誌やなんかで聞いた過去の話だったり(プラネタリウムとかそうだよね)、
後ろ向きとは言わないけど、自分世界を閉じている傾向のものが多かった。

「フォノスコープ」みたいに全部拒否するっていうなら、それもいいと思うんだけど、
「コノユビトマレ」はどこをひっくり返しても、その指には止まれない。

あ、
ちなみに今回はDVD付は買ってない。
PVあっても見ないからねぇ。

 ◇
ツアーは3種類ある。
今回のアルバムタイトルを冠したツアーと、FUNK FIREとhitori SUGARと。
前回のFUNK FIREは良かったけど、毎回はキツイ。
ライブハウスが好きだと本人がいうからしょうがないけど、私は座って聞いてられるようなバラードばっかりのライブがあるならそっち行きたい。
私の中では、シカオちゃんの曲は踊るというほどノリノリではない。
10/5のシークレットから始まって、同時進行。
それってさ、ああしたいけど、こうもしたいっていろいろアイディアがあって良さそうにも見えるけど、
迷っているのかなってちょっと思ったりもする。
やらされてる感ってのも見えるようだし。

こないだのファンクラブの宴がDVDになったっていう、お知らせみて思った。
「はっきり言って買わないほうがいい」とシカオちゃんの意見は嬉しかったね。
あれはイベントとして失敗だったといまでも思っているから。
神輿の上から降り方を考えている男。

別冊カドカワで、人生の汚点とまで言ったアルバムがひとつあったけど、
将来このアルバムをどう思うのか、今の宣伝のノリでこなしている発言よりそっちが気になる。

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