片雲さくら

おもいでエマノン

評価:
鶴田 謙二,梶尾 真治
徳間書店
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(2008-05-20)
メモリーをコピーし続ける事ができれば永遠の命なのか
画は最高
原作を尊重しつつもコミックの独自性
「5年ぶりのコミックス」って帯にある。納得の描き込み様だった。
簡単に言ってしまえば、船の旅で出逢ったフーテン娘と意気投合して酒のんで、与太話してってだけだけど、そこはSF作家が持ってくる話だから、「信じるか信じないかは別にして…」
そんなことがあるのかなぁと思いながら聞き入ってしまうだろう。説得力がある絵だし、小難しい言い回しはなく説明的でないところがいい。
私は、一世代上の人たちの話を聞くのが好きでした。会社の社長とか、接待先の上司とかの飲み屋で展開される昔話だよね、そういう時代設定っていうのがまたいいかなと思う。船旅と言ったらやっぱりその時代なのかね。
そしてラスト。
いい話だった。力作ですね。

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