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片雲さくら

ハチミツとクローバー (10)

評価:
羽海野 チカ
集英社
¥ 420
(2006-09-08)
タイトルの由来とか聞いてるのに、なぜか3巻あたりまでずっと80か90年代の漫画だとばっかり思っていた。『ふぞろいの林檎たち』とか、『男女7人〜』とか、そんなのと似てたし、タッチが昔ふうだったから…。なんか、女の子だけ下ろしたての丸ペンで、男はGペン、面倒くさい背景もぐにゃぐにゃでいいや、みたいな。でも5巻ぐらいからちょっと整然としてきて読みやすくなる。そして9巻から「誰や、オマエ?」というほど今どきのペンタッチになって、メルヘン調の背景になっていく。ま、いいんだけどね。けっこうゲラゲラ笑ったり、なんだかんだ思いながらも不覚にもラストは泣いてしまいました。

うーん、映画だのアニメだの、ちょとずつみた感じだと、片思い片思いでうぜー、重ーい、しみったれって感じで嫌だったのだけど、読んでみると面白かった。テンションの浮き沈みが激しいのも次第に慣れた。「誰が好き?」と言われるのだろうけど(借りたからな…)、誰も、珍しいことに少女漫画なのに誰も好きにはなれなかったなぁ。ハムの先輩と竹本の今の父ちゃんくらいかなぁ…あと西園寺ミドリさんとユニコーン集団(笑)。ほかはなんつーか、住む世界が違うなぁと感じる。うん、「協調性ってものがこのこにはありません」と小学校のとき先生に言われてから、もう頑張るのやめちゃった人間なので、仲間ってものの良さってのがわかんないからですかね。いいとこしか描いてないし、(それなりに事故、事件が起ったりはしてるけどね)いい人たちしか出てこないし、ね。
ま、読んで損はなかったかも。
ところで5巻くらいで言ってた「諦める、努力する」って選択肢しかない、3つめは黙ってたっての。そういう考え方をするといっくらでもあるような気がするんだけど、3つめってなんだったんですかね。いつか出てくるのかと思ったけどなかったような…? 
真山のモデルはスガシカオなの? すると草野君はどれよ。見返してみるとなんというか、眼鏡キャラが多いですね。オタクといいはる理由はそこか? メガネ萌えなのかよ。
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