片雲さくら

虹ヶ原 ホログラフ

評価:
浅野 いにお
太田出版
¥ 800
(2006-07-26)
「トンネルの向こうから怪物がくる」子供たちの間で囁かれる噂。10歳のときの記憶と交差する大人たちの現状。
まとわりつく蝶。
殺人事件、子供のいじめ、秘密、また事件、親…。

2回読んでようやくわかったようなわからなかったような…。
ループのようなつくりみたいで凝ってる。こわいけど、引き込まれました。
誰一人幸せになれないような感じですけど、それでも最低二人は“脱出”できたのかなと思うと、それはそれで救いなのかしらね。そんなに後味悪いものでもない。

蝶はやっぱり、怖いですね。大量発生したら嫌ですね。
傘…ってそんな使い方できるのか? 怖い。
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