片雲さくら

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

評価:
吉田 秋生
小学館
¥ 530
(2007-04-26)
シカオちゃんリコメンドで紹介されていた漫画です。吉田秋生です。
知ってる? って友達に聞いたら納得したように次の日に届けてくれました。
「プリンスといい吉田秋生といい、私とシュミがかぶるのよ」
幸せそうに言ってました。言ってなさい…

鎌倉に住む3姉妹。昔出てった父親の訃報。葬式に行ってみると腹違いの妹。さらに腹違いの弟二人。
複雑な関係ながらも複雑な感情はさておき…

「子供であることを奪われた子供ほど哀しいものはありません」

凄い台詞だなと思った。そして、自分の憤りは人前では口にしないかっこよさを見せる長女。看護師なだけに見てきてしまったのだというけど、それだけではないだろう強さがいいですね。
それでもって、腹違いの妹が好きな場所へ連れてってもらってのシーンとか。泣きますね。うまいですよ、こういうところはやっぱりねぇ。
そしてその妹と鎌倉で一緒に住むことになるのでしたぁ。

シカオちゃんはとかくこの続きで、その妹がサッカーしたりしちゃうところと、しっかり青春ものになってるところがおすすめですと言ってましたね。小学校のころサッカーしてたから余計! だそうで。
「もっと騒がれてもいいような、いい漫画なんだよねー」(^o^)
と、おっしゃってました。はい。いい漫画ですよ、ホントに。diary1ってことはまた続きが出るんでしょうね。楽しみです。
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Comment
けんたろう
2007/08/31 10:01 PM
お久しぶりです!

シカオちゃんリコメンドの漫画があったんですね!

シカオちゃんに漫画というイメージがなかったので少し驚きなのと、ストーリーがよいんだなというのがさくらさんの記事から伝わってきて、読んでみようという気になりました。

本屋へ足を運んでみます!

HAR
2007/09/01 12:19 PM
鎌倉大好物のぼくとしては それが舞台ってことで見てみたい 今日TSUTAYAで探してみよう!

海外大好き小池さん
2007/09/01 12:55 PM
こんにちは。

海外大好き小池さんです。

コメント有難うございます。


この台詞、すごく重いですね。


現代の多くの親たちの子供の扱い方を如実に

表していると思います。



ではそんなアナタを応援します。

have a good weekend!

さくら
2007/09/01 5:43 PM

コメントありがとうございます。

> けんたろうさん
わお、お久しぶりです。元気でしたか?

漫画は結構好きみたいですよ♪
デスノートの映画のときも配役がどうのって、こだわりっぷりを熱く話してましたし。
ぜひ、読んでみてください。


> HARさん
鎌倉大好きですか。でしたら是非「ラヴァーズ・キス」から読んでください。
鎌倉の地名やら歴史やら、そして海、江ノ電、色々としっかり描かれてますので良いですよ★


> 海外大好き小池さん
応援ありがとー♪

ほかにもさらっと流せないいい台詞がたっぷりです。
ステキな話なんですよぅ。

It comments.









    
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