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片雲さくら

13年分振り返る、、、

読書レビューをサイト移管用に過去を振り返る。

jugemに引っ越したところから日付は分かるからとりあえず確認してみたが、

わりと抜けもあったりしてして少しずつ、ようやく現在まで来たが、、、

最近レビューもアップしてなかったことに気付いた。

 

悪いことに、読書メーターも最近億劫になってきているのね。

まいったなぁ。

ま、暇はたっぷりあるから、ちょっと整理してみるかー。

 

 ***

 

しかし、過去13年分振り返ると、読書と仕事と飯の話は、ちょっと悶々とするサイクルがあるねー。

大方の人生が詰まっているよw

 

今日、不登校でyoutuberになった小学生の話をワイドショーでしていた。

不登校の理由は宿題がやりたくないから?

いじめならわかるけど、、、的なスタジオの雰囲気があったが、どうなんでしょ?

 

無理に馴染めないコミュニティにいてもコミュニケーションできるわけじゃない。

いじめじゃなくても、誰ともしゃべんない日がある学生とかいると思うし、

宿題やりたくないけど3回に1回すっぽかすくらいなら怒られないからと、渡世術を身に着けているやつもいて。

 

幸か不幸かって問題より、別に

本人が誰ともかかわらないで生きていくと思ってるなら、どこかのコミュニティに所属する必要もないし、

嫌なもん命令されて、しなきゃいけないという単純な仕組みを、会社にもいかないって決めてるなら貫けばいいだけの話だと思う。

「ほんとに学校いってたのかよ?」って思うほど、人の話きかないとか、

仕事内容わかってないとか、ホウレンソウ不足で壊れる関係とか、腐るほど戦ったし。

学業と友達ができる場所みたいにスタジオの人たちはいってたけど、むしろそれはどこにも属さなくてもできるし、

大方の人とずれてんのはやっぱり、こっちなのかって思いしった。

 

私なんかこんだけ転職して、「ああやっぱり会社あわねーな」と今更思うくらいだから

早くからわかっているその子は将来どうやって一人で生きていくのか、

賛同する人たちがいつまで温かく応援してくれるのか、

ユーチューバーというクリエイティブな仕事の底が尽きたときはどうするのか、

なんなら、そういう子や人が声を上げて、隔離された世界でも生活できる夢のような仕組みができればいいのにな、

と甘いこと考えたりしたわ。

 

あーあ。

 

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