片雲さくら

12月に読んだ本(2017年)

こんにちは
今年もよろしくお願いします。

年末なので、本棚に入らない本は売り飛ばそうと整理していたら、登録してないものが多数あったので、ちょっといれてみた。
実際は12月に読んだ本は少ないww

12月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:2373
ナイス数:45

フラジャイル(10) (アフタヌーンKC)フラジャイル(10) (アフタヌーンKC)感想
爆笑と号泣。やっぱりこの作品大好きだわ。岸先生。「いや多分君のほうが先…」ってしゃれにもならんことを子ども相手によく言える。と思いつつ、子どもだろうとなんだろうとひとつの命として、小料理屋で交わされる会話に涙した。そして間瀬の復活。カイジ並みの楽しみがある気がするー♪
読了日:12月31日 著者:恵 三朗
おまえのすべてが燃え上がる (新潮文庫nex)おまえのすべてが燃え上がる (新潮文庫nex)感想
これ以外持ってなかったから読むしかなかったけど、中盤までこのクソどもが幸せになろうと野垂れ死のうと興味もわかないほど、人として捉えることができなかった。どうせ、弟、空想でしょってわかるし。キモって醍醐に言う前にオマエのテンションのほうがキモいわ。静かにキレイに終わろうとしてるけど、なんだこれ?って感じだった。 ホント、なんだ、これ?
読了日:12月29日 著者:竹宮 ゆゆこ
【Amazon.co.jp限定】Under the Rose (10) 春の賛歌 (特典:描き下ろしイラスト データ配信) (バーズコミックス デラックス)【Amazon.co.jp限定】Under the Rose (10) 春の賛歌 (特典:描き下ろしイラスト データ配信) (バーズコミックス デラックス)感想
怖い怖い。こんな表紙やめてー! 誰か止めてー。誰を? そんなことになってしまったらグレゴリーはどうなるの? てか、今の今までモルゴースさん黙ってたってこと? 先生、弟の間になんかあったよね? もう、一つ秘密が暴かれるたびに謎が深まる。怖い。また2年待つの? 辛い…。
読了日:12月23日 著者:船戸 明里
入らずの森 (祥伝社文庫)入らずの森 (祥伝社文庫)感想
粘菌ってなんなんだろうな。想像できたらもっとリアルに感じて面白かったのかもしれないけど、ホラーをファンタジーで戦うっていうのはシラけるなぁ。じわじわと迫る恐怖が、残念なことになりました。
読了日:12月16日 著者:宇佐美 まこと
北北西に曇と往け 1巻 (ハルタコミックス)北北西に曇と往け 1巻 (ハルタコミックス)感想
久々の入江ワールド。「わからんな」っていう愛着と、色気とバイオレンスとミステリー。描きたりないってほど表情に迫ってくる感じがやっぱり好きです。続きが気になりますね。
読了日:12月16日 著者:入江 亜季
あしょんでよッ 〜うちの犬ログ〜 1 (MFC ジーンピクシブシリーズ)あしょんでよッ 〜うちの犬ログ〜 1 (MFC ジーンピクシブシリーズ)感想
感想書き忘れ。コーギーはかわいい。コーギーはやっぱ、人の顔みていろいろ考えるんだなとか、いろいろ思ったり、懐かしくて涙でたり。とーたんがいい感じで楽しい。ずっととーたんの隣で幸せでいてほしいな。
読了日:12月16日 著者:らくだ
波津彬子選集 1 鏡花夢幻 (Nemuki+コミックス)波津彬子選集 1 鏡花夢幻 (Nemuki+コミックス)感想
花組芝居で泉鏡花の作品は出てきた。面白かった。お天気キャスターの木原さんがポスター描いてたころだから随分前だ。懐かしいなと思いながら読んだ。きっと原作を読んでもどうにも私には伝わらないのだろうなという確信したw
読了日:12月10日 著者:波津彬子,泉鏡花
異世界居酒屋「のぶ」(1) (カドカワコミックス・エース)異世界居酒屋「のぶ」(1) (カドカワコミックス・エース)感想
なんだ、ってのが正直。どうせ異世界なのだから、時代や国、あちこち移転するんだと思ってたので、1巻だけだと、なんだ、で終わるかな。そもそも今の時代のものの方がおいしいって観点は、ミシュランの評価が低いのに、万国どの時代でもホントはおいしいって言われるものなのかな、とか思ったり。通貨とか、儲けなしでいいなら娯楽ですかとか、ちょっと、うん、いらないかな。
読了日:12月09日 著者:ヴァージニア二等兵
鵼の絵師 5 (Nemuki+コミックス)鵼の絵師 5 (Nemuki+コミックス)感想
感想を書き忘れてました。やはりこれはほろりと泣かせるいい話があっていいですね。幽霊画のやつはちょっと怖い気もしましたけど…。
読了日:12月04日 著者:猪川朱美
宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)感想
感想書き忘れてました。友達に「声を上げて笑うほど面白い」と言われて、『二度と買わないと誓ったオレンジ文庫』を買ってしまった。1巻はまぁそれほどでもないけど、いい感じのコンビですね。さらっと読み終わるし、正義のゆるさがツボかもしれない。
読了日:12月01日 著者:辻村 七子


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Comment
ななこ
2018/01/06 8:23 PM
さくらさん、あけましておめでとうございます!
今年も細々と更新していきますので、よろしくお願いします^^

去年の記事拝見しました。
友人と思っていた人に裏切られるとは…凄まじい体験をされましたねΣ(゚皿゚)それでもやっぱりさくらさんはたくましいな、と思います。きっと私の悩みなんて、一緒に飲んでいたら笑い飛ばされるだろうな、とw(一緒に飲みたいです!)

しばらく日常の忙しさに追われ、活字に飢えた生活をしていたので、さくらさんの読書の感想をいつも以上に楽しく読ませていただきました。
ぬえの絵師はやっぱり良いお話ですね、大好きなシリーズになりました。北北西に曇と往けも読みましたよ〜入江さんの描く男性が格好良すぎて、もうそれだけで眼福ですw

さくら
2018/01/08 4:54 PM
ななこさん、今年もよろしくお願いします。

まぁこれ以上悪いことはおこらないだろうと思っていても、さらに悪いことってのは起こるものですね。
酒のつまみに話せるナヤミは本当のところ結論が出てたりするものかもしれませんよ。
笑って朝がくるならそれも良しですね。
ホント、酒飲みながら、本や漫画の話とかもしてオールでいきたいですねww

今年はお互いたくさん本が読める、ゆとりある年にしたいですね。

入江さん、エピソードがつくことで青年が少年に見えたりして、魅力がありますね。続きが楽しみです。

It comments.









    
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