片雲さくら

山寺に登ってみました(仙台旅行 その1)

 

ぽっかり日程があいたので、ふいに仙台で牛タンでも食いたいなと思って旅行の設定をしました。

一人旅は初めてです。

仙台で牛タン、だけ、でかえってくるのも勿体ないので松島あたりでもいこうかとおもいつつ。

松島。スケジュール組んでみたら、日帰りもできちゃうらしい。

でもどうせ旅行にいくなら温泉でまったりしたい。

ってことで仙台周辺の温泉を探し、露天風呂8こって旅館があったので、

どうせならってことで勢い予約してしまいました。

その沿線というか、先にあったのが、山形県の山寺。

山寺で検索すれば立石寺がでてきます。

 

山寺

 

「山寺の〜おしょさんは〜」って歌がありましたがそこらしいです。

ヒドイ歌詞ですが、修行僧には過酷なあれこれが現場にいくとわかるので、

猫を毬にしてしまうのもわからなくもないような? いやいやいや、ないな…。

 

山寺ここに本文を記入してください。
ま、実のところ一度この地にはいったことがあります。

さくらんぼ狩りの途中でよったのだけど、こんな切り立った山の斜面に

どうして登るか? ってことで、あおりんごジュースを飲んで立ち去ったのでした。

 

って過去があるからリベンジしたくなったのかもしれないっすね。

あの時の友達はもう付き合いはありません。

新しい会社でやってけるのかもわからないけど、あたしってどうなの?って不安だけが友達?

みたいなとこなので、祓ってもらうにはちょうどいい体ですわwww

 

山寺

6月下旬ですが、めっさ暑かったです。

つかね、旅行っていうといつも「は?」って思ってる瞬間にすべてを手配してくれる人がいたので

今回初の一人旅で新幹線予約をネットでしたものの、発券ができずに戸惑い、

あたふたしながらのスタートだったので、

都会じゃない光景に、戸惑った2時間後に居ることにちょっと感動したりしてね。

そして人のやさしさにあらためて気づいたりしてね。

 

山寺

登山口ってあるところに上っていくともう、こういう感じなんで、

じっくり拝んであーって引き返してしまって、まてまてまて、私は山寺を目指してたんだぞと

戻ってくる感じ。

ま、こっからどういくんだよって正直わかんなかったんですけど。

時間があるんでふらふらしてたら、ああ、こっちねってのがようやくわかりました。

てか、え? 私が視野狭いだけ? え?

 

山寺芭蕉さんと…

誰だっけ?

が、まったりしてます。

 

あー、彼らはもう登ってきたんですね。

ちょうどツアーバズがついたらしくて

私よりご高齢のじじばば様がわらわらと抜いていきます。

…ついてっちゃうか。
 

山寺もう、100段上っただけで息キレてるんですけど、

奥の院に行くならプラス100があるわけで

私は無理とか分岐点で迷うジジババがおりました。

ガイドさんがむかったのは奥の院。

こんな感じでゆっくり進めるならついていけそうだと、向かいました。

よこっちょのところに14センチしかない修行僧の道があったりとかって説明をゼイゼイと気が遠くなるなか聞いたりしましたが、カモシカでも通れないだろう、道にさえみえないところをさしてました。

辛抱強さって必要でしょうが、命賭けって。
 

 

山寺奥の院から戻ってくると休憩どころがあって、

冷たい水を一気にのんでベンチで休みました。

そのあと五大堂へ向かいましたが、この道!

 

高所恐怖症ってわけじゃないけど、ちょっとこわかったです。

おお、山の上まで来てるんだなと実感。

 

なんか、昨日までlineアカウントとか全部削除ってやろうかとおもうほどクサってたのがうそみたいにメッサ休みながら、メッセ送ってましたw。
 

山寺

中国みたい。

というか、目線が山のてっぺんなとこにいる自分に「がんばったね」っていってやりたい気分ですな。

出無精なのになにしてんだろ、私って感じですが。

ともかく、仕事中にもかかわらず、速攻で返事くれた人々にうれしくなったりしてね。

 

山寺前の週にマツコの知らない世界で紹介されたとかいうさくらんぼソフトクリームを下山して食べました。

私キャラならビールなのになww

と笑われつつ、これがめっちゃ美味かった。

登山しなくてもうまいソフトクリームだと思うけどね。

達成感って半端ないわな。
 

ってな感じで。

そのあと作並温泉の旅館にいきました。

登山にもっと時間がかかるかと思ってたので、チェックインは遅めに伝えていたのだけど、

案外早くついてしまったので、近くの滝やニッカウヰスキー工場を眺めたりしてね。

バスでしかいけないよと駅員さんに言われたけど、帰りはフツーに歩いて帰れる距離で。

つか、あわよくばタクシーでもと思ってたのに、

山形県でタクシーは一台もみませんでした。

 

ゴリラ山

ゴリラの横顔に見えるという山。

これを左にいけば駅なんですけど、ずっとゴリラが右なので、

ちょと無謀だったかなーと思いながら歩き続けて1時間。

駅にようやくたどり着きました。

 

予定にないところにいくのも旅行として楽しいと思うのですが、

未知数なのはどうとらえるかよね。

割と楽しいと思ったけどね。

 

続きはとりあえずまた今度。

 

 

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