片雲さくら

クラシックコンサート

と、いうわけで練馬にでかけました。

友だちの会社のエライ方がやっている財団オケがタダで鑑賞できるということで。

 

たぶん、学生時代の友達とか一切いないので、

一番の古い友達ですかね。

それも、年賀状の仲になってましたが、

私が無精なもんで、ここ2〜3年くらい書いてないのに今年もくれて、

泣くほど改心して、、、、でも年賀状のお返しを書こうと思いつつ、

2月になってしまったので、焦ってバレンタインチョコを送って謝罪しました。

 

したら電話をくれて、久々に会おうということになったものの、

連絡するといいつつ約束の3月がすぎ、これはあかんと思ってたときに

クラシックコンサートがタダで見れるけど、こない?とのお誘いが。

 

再び泣きましたわ。

自分のいい加減さと、彼女の心の広さに。

 

なんだかんだでようやく会いまして。

ずっとわらいながら話たり、あいかわらず理解できないお互いの部分とかに

首ひねったりしながら、話がつきない時間がながれ。

 

クラシックは眠〜くなる波が2〜3度訪れたりしますけど、

それでも面白い構成でした。

バーバー「管弦楽のためのエッセイ第2番」

これは滅多に演奏されることはないらしいですが、パンフにあるように

たしかにハリポタとか、そんな映画の世界のように、ストーリーが見えてくるような面白い曲でした。

 

2番目がエルガー「チェロ協奏曲(ヴィオラ編曲版)」

独奏のヴィオラ奏者の方がかっこよかったです。女性ですが。

キレッキレの感じで、魅了されました。

 

ラストがチャイコフスキー「交響曲第5番」

眠気の波に持ってかれましたw

でも、なんでしょう、あのラッパですか、ちっさいホルン?

の中で、まったく出番の来ない人がいて、ながーい曲の中で2〜3回、

すっくないセンテンスだけで、ずっと黙って座っているのが切なかったですわ。

もっと分けてあげてもいいのに、それもとチャイコフスキーとそのパート担当になんかあったのか

モロモロ…、考えつつ、ユラユラしてましたw

 

 

 

終わって、そのまま帰るのは寂しい気がしたけど、どう止めたらいいかわからずに

駅まで向かったところで、まだ帰るにも早いのでお茶してく?って出て

ところがドトールやミスドでさえ、満席で、

クルったようにうるさいファミレスでドリンクバーを注文しつつ、

おかわりする気にもなれないところで、名残り惜しんで話をして。

また会おうねといいながら、別れた。

 

そうね、割と私って、「しょうがないよね」なんて自分に言い訳しつつ

人付き合い雑にしてんのかもしんねーなと反省しました。

反省しつつも、すぐにも変わらないだろうって言い訳してしまうけど、

やっぱり、ちゃんと話ができる友達っていうのは、

どうしても、どんなことしても、なんとか会って話して、直接会ってみるべきだなと

思いました。

ホントに、大切にしたいと、思った。

 

うん、努力しよう。

 

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