片雲さくら

1月に読んだ本(2017年)


読んだ本の数:5
読んだページ数:960
ナイス数:87

聲の形(7)<完> (講談社コミックス)聲の形(7)<完> (講談社コミックス)感想
そういう終わりか、まぁ西宮は将也がいることで、ちょっとずつでも自分を出せるようになってるからいいのか。3つめをいわない植野がやっぱ清々しくて好き。人の死にそうな現場笑うような奴も父親になるのか、ぞっとする。なんかまとまってるような、無理やり終わらしたようなもやもやがあるが、課題を残すラストって流行りだからしょうがないのか。ま、なんとなくみんな幸せそうな終わりで良かったね。
読了日:01月02日 著者:大今 良時
聲の形(6) (講談社コミックス)聲の形(6) (講談社コミックス)感想
ユズルがどうしてそんな写真を撮ってたのか、ショックとともに涙が止まらなかった。植野のぶちギレっぷりに称賛するが母親の反撃にも胸のすく思いがした。皆の過去はいらないんじゃないかな?広瀬と島田を出せよ、(笑)える広瀬が怖い。より戻さなくていいから。
読了日:01月02日 著者:大今 良時
聲の形(5) (講談社コミックス)聲の形(5) (講談社コミックス)感想
真柴が気持ち悪い。そしてやっぱり川井がやらかした。が、「心の底から気持ち悪い」って言ってくれて少しスカッとしたがこういう奴には何言っても突き刺さらないんだろうな。やっぱり前の巻で植野が西宮に言ったことが正論な気がする。西宮が謝って済ませてるから、家族も学校も不和になったんでないか?だから、何故死を選ぶ?
読了日:01月02日 著者:大今 良時
聲の形(4) (講談社コミックス)聲の形(4) (講談社コミックス)感想
植野はたとえ間違ってたとしてもちゃんと自分の思ったことを率直に言うところが凄い。多分、理髪店なんか石田の家でなきゃいかないおしゃれさんでその頃から好きだったなら、やっぱ西宮さえこなけりゃ今頃将也と付き合ってたかも知れんと思うと、西宮に言った台詞は正しいが、島田と会わせる意味はわからん。西宮母、まぁ辛かったのだろうが、ひねくれすぎだろ。ありがとうくらい言えるようになったのはそんな夜だから?いい人になったの?
読了日:01月02日 著者:大今 良時
聲の形(3) (講談社コミックス)聲の形(3) (講談社コミックス)感想
将也はがんばる子だな。ガキの頃の悪さなんて足掻いたところで消せないし、フタするしかないし、ユズルがどこかで言ってたように「わざわざあいつとつるまなくてもしあわせになれるのに」に共感する。あー、だから私は学生時代の友達いないのか、と納得した。植野がそのまんまで嬉しい。川井、1巻から一番嫌いなタイプ、なんかまた巻き込まれそう。
読了日:01月01日 著者:大今 良時

 

 

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