片雲さくら

Waltz on Life Line 【初回限定盤 (CD+DVD)】/9mm Parabellum Bullet

評価:
9mm Parabellum Bullet
日本コロムビア
¥ 3,283
(2016-04-27)
【ディスク1】
  1. 生命のワルツ
  2. Lost!!
  3. Mad Pierrot
  4. 反逆のマーチ
  5. ロンリーボーイ
  6. Kaleidoscope
  7. Lady Rainy
  8. ダークホース
  9. 誰も知らない
  10. 火祭り
  11. モーニングベル
  12. 迷宮のリビングデッド
  13. スタンドバイミー
  14. 太陽が欲しいだけ
【ディスク2】
  1. 荒地 (2015.09.09 QUATTRO A-Side Single「反逆のマーチ/ダークホース/誰も知らない/Mad Pierrot」Release Party at SHIBUYA CLUB
  2. Invitation (2015.09.09 QUATTRO A-Side Single「反逆のマーチ/ダークホース/誰も知らない/Mad Pierrot」Release Party at
  3. Mr.Suicide (2015.09.09 QUATTRO A-Side Single「反逆のマーチ/ダークホース/誰も知らない/Mad Pierrot」Release Party at
  4. Mad Pierrot (2015.09.09 QUATTRO A-Side Single「反逆のマーチ/ダークホース/誰も知らない/Mad Pierrot」Release Party at
  5. 黒い森の旅人 (2015.09.09 QUATTRO A-Side Single「反逆のマーチ/ダークホース/誰も知らない/Mad Pierrot」Release Party at SHIBUYA
  6. Trigger (2015.09.09 QUATTRO A-Side Single「反逆のマーチ/ダークホース/誰も知らない/Mad Pierrot」Release Party at SHIBUYA
  7. Mr.Brainbuster (2015.09.09 QUATTRO A-Side Single「反逆のマーチ/ダークホース/誰も知らない/Mad Pierrot」Release Party at
  8. 悪いクスリ (2015.09.09 QUATTRO A-Side Single「反逆のマーチ/ダークホース/誰も知らない/Mad Pierrot」Release Party at SHIBUYA
  9. 反逆のマーチ (2015.09.09 QUATTRO A-Side Single「反逆のマーチ/ダークホース/誰も知らない/Mad Pierrot」Release Party at SHIBUYA
  10. Punishment (2015.09.09 QUATTRO A-Side Single「反逆のマーチ/ダークホース/誰も知らない/Mad Pierrot」Release Party at
  11. 2015.09.09 Guerrilla Live at TOWER RECORDS SHIBUYA

およそ、3年ぶりのアルバムです! 『反逆のマーチ』『生命のワルツ』を購入しちゃってるので、初聴きはほぼ半分ですが、それでもうれしいというか、ま、おそらくメンバーのチョイスで並んだ曲順なんだろうとか思うと、何度聴いてもムズムズモゾモゾしてくる。 楽しい。
早くライブに行きたい。。。 初聴きでは「字余り」的な曲があった気がするけど、2回目からはそう思ったのがどれだかわからない。

そして、おそらくこの曲を作ったのは誰ってのがわかるようになってきた。が、
作詞まで卓郎くん以外がやってるとは思わなかった。 やられた…。 「Lost!!」はライブを想像してしまうほど、聴いてて楽しい。
早く、囲まれたい気分になる。前に4人がいると思うと、ホームだということを忘れて右手を振り上げたくなってしまう(笑

好きなのは「モーニングべル」。
「かわいいなぁ」という形容は「どうかしてるぜっ」って突っ込みを返されてしまったけど、どっこまでも納得いくほどの世界観がある。
そして、これは絶対卓郎の作詞だろうとわかってしまう。
9mmはわりとあちこちのトリビュートに顔出しているけど、この曲を個性たっぷりに演じれるアーティストはいないだろうと思うくらい、世界も、声色も、強弱も、卓郎がベストだなと思ってしまう。 割と、音楽は人の生活の支えになるものだと思う。
アスリートは自分を鼓舞する歌詞やリズムを好み、
曲がり角にいる人は背中を押してくれる歌や、言葉にならない気持ちを代弁してくれる曲を聴いて目から鱗が落ちるのだ。 ただ音楽だけを続けてるミュージシャンと、ゴミや黒社会にもまれる社会人や、ドラマも見ないし共感もできない、雑誌もネットも人の意見もどうでもいいとか、あるいはそればっかり気になるとか、いろんな人がいる中で、
異世界ではなく、苦悩や人の距離や日常に流される何気ないこととか、
ああ、違う世界の人ではなく、同じ言葉で通じるのかなと思うところも安心感のひとつの理由でしょうね。

過去ばっかり見てるわけでもなく、
露骨に特異な背景に捕らわれてるわけでもなく、
焦燥感や切望の対象は個々に違うのだろうけど、ああ、彼らはそばにいるんだなぁと思ってしまう。
つか、いつでも目を閉じればそこで彼らの演奏してる姿が見えるようで、、、
だからこそ、ライブでも「きっと」受け入れてくれるって気持ちで楽しめるのかしら、なんてことをたらたらと考えたりする。
好き。9mm好き。毎日エンドレスで聴いても飽きない。

野音まであと1か月。楽しみ。

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