片雲さくら

ONE OK ROCKのFOOL COOL ROCK! 観てきました



本作は、昨年行われたアジア、そして初のヨーロッパツアーとなるONE OK ROCK 2013 “Who are you?? Who are we??” TOURへの完全密着取材を敢行。1か月半に渡り、11カ国12公演を駆け抜けた彼らの足跡を綴っていく。フランス、ドイツ、イギリス、オランダ、香港、韓国、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、台湾。現地のファンで埋め尽くされた会場で圧巻のライブパフォーマンスを魅せるメンバーたち。それに呼応し、熱狂する海外ファンの興奮。ステージ裏の張りつめた緊張感と数々のドラマ。


FOOL COOL ROCK! 公式サイト
FOOL COOL ROCK! ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM@ぴあ映画生活


フィルムライブといってもいいくらいのライブシーンを満載とした、2,200円で満喫するには勿体なさ過ぎるくらいの濃い2時間でした。
ああ、ホント、楽しかった。思わずにんまりしてしまうくらい楽しかったし、あとそうね、彼らの歌詞は半分以上英語だったりするから、ライブで一緒に歌えないところもあったりするのは、「アホな私にはしょうがないよね」と思ってたところ、ちょっと反省しました。
だって、海外の、それこそ英語圏ではない人たちでさえ、日本語の部分で涙したりするシーンがある(『wherever you are』のサビとかね)んだけど、そういうの。
「日本語も覚えるくらい何度も聴いてくれたんだと思うと嬉しい」みたいなことをtakaちゃんが言ってたりするのを見ると「アホだから」と自分を赦しちゃってることを恥ずかしく思ったりした。
「deeper deeper」とか、カタカナなノリでなら歌えるけど、歌詞の意味までは理解してないもんね。そういうの、2日間もならんでやっとライブ観られる海外のファンより、ネットで注文(ま、去年は一つも取れなかったけどねー)できる幸せな環境にいる自分がどれほど幸せかっていうことを噛みしめた。

それから、海外も周ってこそ、はじめてツアーといえると思ってるというのを聞くとますます焦るよね。うん、日本にいるからって安心はできない。世界で活躍してくれるのは、嬉しいけど、遠くなってしまうような、ね。

ほか、彼らの各地での感想や舞台裏も面白かったし、緊迫のシーンや、アホなじゃれあいも観れて楽しかった。“お母さん”発言とか、ビンタとか、バスの中とかね。
それからやっぱり、あんなちっちゃい子なのに(って言い方も失礼だけど)、あんなに跳ねながらでも息も乱さず歌えるとことか、10秒以上声張ってもブレないとか、やっぱtakaちゃんすげーなと、改めて感動した。
あの青いライトを背負って、手を突き出されるだけで世界が見えるような、力強さと大きさを感じてしまうのが不思議だった。密着しているカメラマンの語りもメンバーや彼らの歴史を垣間見れたような気持ちになってよかった。

ドキュメンタリーというよりまさにライブだった。ライブだけどドキュメンタリーだった。
ONE OK ROCK 。
いいバンドだと思う。
若い人の躍動こそが明日へのエネルギーになっているアラフォー(まだいうか…)にとっては濃厚なエキスだった。


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