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片雲さくら

鉄道少女漫画/中村明日美子

評価:
中村 明日美子
白泉社
¥ 750
(2011-01-31)

「高校生がスリなんて、親が泣くよ」と駅員に説教されて翌日にロマンスカーで手を出す女子高生。寝てる男の胸元に手を伸ばしたが、その手を掴まれてしまった。通報されると思ったがなんと男は彼女にマジックを私、先の車両にいる女の額に「肉」と書いてこいと言う。(浪漫避行にのっとって)
子育てで外に出れない妻に「サバランが食べたい」と頼まれ、2・3コ前のケーキ屋へ。先に注文をした白髭が立派な老人が「サバラン3つ」と「奥、いいかな?」と。奥とは何か? 男はつい同じことを口走り、「奥」へと進む。(木曜日のサバラン)

 

小田急線は新宿から「気の遠くなる彼方」へ進む電車だと思っている。
ロマンスカーが好きなので、箱根に行きたいのかロマンスカーに乗りたいのか、わからないまま、同周期くらいで箱根にでかける。
その程度、ですかね、利用するのは。
住所的には近いので、祖師谷大蔵とか成城あたりに行ったりするけど、人身事故が起きても絶対利用しない路線、ですわ。
な、だけに、時刻表ミステリーにも「なるほど!」との感動を持って読める。

 

西炯子の漫画でも某教師が出身を応えるとき「シベツ」と。あれもなんかドキっとしたので、「イリューダ」の話もそうねと思った。砂漠の羊は別として…。
そう、とっさに出てきたとしてマジック持ってる彼も不思議だけどね。
つーか、同じ路線で、きっと誰かにとって誰かは顔なじみだったりするんだろうけど、一方通行だったりして行きすぎるものなのに、そこから物語が始まる不思議がやっぱり楽しいよね。

 

漫画版、「阪急電車」かなぁと思う。それよりは長い路線だし、枝分かれもしてるし複雑だし、特快もあるし、見どころは満載ですね。ええ、続きを読みたいですわ。
BLも描いてる方ですが、この方の女性キャラのほうが私は好きだなぁ。沸点というか、怒りの矛先になぜか納得してしまう。
百合もあるけど、ま、そういうのもOKって人にはオススメです。

 

 

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Comment
満天
2012/01/24 3:58 PM
買おうか、買うまいか…迷った本です。
表紙の絵にソソられてね。
その時は、他にも沢山本を抱えていたのと
続々続きが出るのか?に恐れを抱き、やめたさ。
ココでレビューを読んで
やっぱ買えば良かった〜っと思ってますです。
次回の本屋漁りの時の楽しみにしますだ〜

さくら
2012/01/28 1:07 AM
満天どん、こんにちは。
吉田秋生ワールドOKなら、この方の恋の方向性が
アッチへ向かうことがあっても読めることでしょう。
また、本屋で目があったら手にとってみてください☆

It comments.









    
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