片雲さくら

7月に読んだ本(2010年)

昨年の7月に読んだ本と然して、気分的に求めているもんが変わらないあたり、歳とったなぁと思ったりします(笑

▼読んだ本
7月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:3179ページ


愛してないと云ってくれ (シャレード文庫)愛してないと云ってくれ (シャレード文庫)
日雇い労働者の町におりた軍鶏! という表現にぐっときました。ムダにAVなノリに突っ込もうとしているところもあるけど。おいしゅうございました☆
読了日:07月30日 著者:中原 一也
金色騎士 (WINGS COMICS)金色騎士 (WINGS COMICS)
煌びやかな衣装、煌びやかな筋肉美、ムダにいい男、ムダに裸体。「艶漢」ほど期待してなかったんだけど、ムダに笑えました。
読了日:07月28日 著者:尚 月地
世界記憶コンクール (ミステリ・フロンティア)世界記憶コンクール (ミステリ・フロンティア)
シリーズ化の匂いがする!ってほど土台を固める巻でした。その分、高広と礼の絡みがなくて正直退屈ではあったけど、次巻が楽しみです。
読了日:07月25日 著者:三木 笙子
伊賀野カバ丸 4 (集英社文庫―コミック版)伊賀野カバ丸 4 (集英社文庫―コミック版)
すーさん、ダメだ、未だに笑える。いっや、ホントにいい作品だわ。
読了日:07月17日 著者:亜月 裕

伊賀野カバ丸 3 (集英社文庫―コミック版)伊賀野カバ丸 3 (集英社文庫―コミック版)
はやて、好き〜

読了日:07月17日 著者:亜月 裕
伊賀野カバ丸 2 (集英社文庫―コミック版)伊賀野カバ丸 2 (集英社文庫―コミック版)
焼きそばを観ただけで笑ってしまうのは、この作品のせいだろうねぇ。
読了日:07月17日 著者:亜月 裕

伊賀野カバ丸 1 (集英社文庫―コミック版)伊賀野カバ丸 1 (集英社文庫―コミック版)
八重歯がたまらん♪ 再読
読了日:07月17日 著者:亜月 裕

カラクリ荘の異人たち 4 ~春来るあやかし~ (GA文庫)カラクリ荘の異人たち 4 ~春来るあやかし~ (GA文庫)
大好きだ。いいシリーズだった。太一の成長に、周りの大人がやたら手を出さず、自らの力で理解させるという見守り方も好きだし、妖怪だから人間だから家族だからと括らない、あるいは「仕方なし」の導き方というのも納得した。ホントにいい話だった。イラストも大好き。
読了日:07月17日 著者:霜島 ケイ
Cotton (バーズコミックス ガールズコレクション)Cotton (バーズコミックス ガールズコレクション)
女だからか、女の子だったからか、それともただのノスタルジーか…。紺野マジックにはいつも、胸の奥をキュッと掴まれる。
読了日:07月15日 著者:紺野 キタ
幸せになってみませんか? (MARBLE COMICS)幸せになってみませんか? (MARBLE COMICS)
笑ったぁ。ビミョーなオカマ口調とか、無地の服を求めるとことか、ちっさいとこまで笑えた。コンビニ君が好き。気持ち、わかるよ〜(涙
読了日:07月14日 著者:腰乃
ダイヤモンド・センチュリー 1 新装版 (HUG COMICS)ダイヤモンド・センチュリー 1 新装版 (HUG COMICS)
表紙買い。古いんだか今風なんだかわかんないけど、昔だったら「LaLa」なんかで連載していてもおかしくない、かも。学園王国もの、好き。
読了日:07月13日 著者:橘 水樹,櫻 林子
犬はどこだ (創元推理文庫)犬はどこだ (創元推理文庫)
身近なアイツをモデルにしたんじゃと思うほど、既視感のあるM男。『黒い家』のように目に見えて悪い方へと誘ってく感じで、ある意味ハラハライライラして読みやすかった。
読了日:07月11日 著者:米澤 穂信
サクリファイス (新潮文庫)サクリファイス (新潮文庫)
ロードレースの駆け引きが好きなので、そこがしっかり、とくにアシストの心理から描かれていてよかった。
読了日:07月01日 著者:近藤 史恵
竹光侍 8 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)竹光侍 8 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
ついに完結。木久地ってやっぱりコワイ。あれに勝てる気がしなくなった分だけ、最後の死闘は“読ませる絵“だった。いい終わりだった。
読了日:07月01日 著者:松本 大洋,永福 一成
読書メーター



好きなシリーズが二つ終わってしまいましたねぇ。


竹光侍 8
竹光侍 8

松本 大洋 (著), 永福 一成 (著)
小学館
これくらいのクリエイターともなると、大げさすぎる期待をしていても、期待を裏切ることなく、そしてそのスケールを軽く超えてくれる舞台を用意してくれるものなのだと、単純にプロの心意気に感動した。

竹光侍 (小学館文庫)竹光侍 (小学館文庫)
永福 一成 (著)
原作者が書き下ろす小説。漫画には含まれないエピソードもあるとか。
私の頭の中では、漫画より小説のほうが枚数的にはかからない気がするので、「第一弾」というからにゃ、どれだけ肉付けされているのか、漫画では表現できなかった部分をどれだけ出してくるのかが、ちょっとみてみたい…(←結構な上から目線な物言いだな…

◆竹光侍 レビュー





カラクリ荘の異人たち~もしくは賽河原町奇談~ (GA文庫 し 3-1) カラクリ荘の異人たち 2 ~お月さんいくつ、十三ななつ~カラクリ荘の異人たち 3 ~帰り花と忘れ音の時~カラクリ荘の異人たち 4 ~春来るあやかし~
カラクリ荘の異人たち シリーズ
霜島 ケイ (著), ミギー (イラスト)
ソフトバンククリエイティブ
イラストレーターが好きなのと、話のほんわかした雰囲気の中で、昔ながらのおばあちゃんの知恵袋ではないけど、言い伝えだの習わしだのを重んじている面もあり、だからこそ付喪が現れる理由だの、妖怪の存在だのも近しく思える。
妖怪が怖いかといえば、むしろ、可愛くてユニークなものもいたりする。逆に、人として「異種」すぎてごく普通の生活をしていたとしたら、もっと息苦しさを覚えていただろうキャラもいたり。
そして主人公が、読者がもやもやとして表現できないものを、ともに考え、導きだしていく結末というものに、明るい未来が見える終わりでよかったと思う。
「妖怪だから」「人間だから」、「大人って」「子どもって」、というふうにくくるものの二極化を結末として常に結んでしまわないよう気をつけたいものだ。
つーか、アカネちゃんが最後まで好きでしたぁ。

◆カラクリ荘の異人たちシリーズ レビュー




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Comment
まる
2010/08/11 2:02 AM
こんばんわー☆

「竹光侍」、さくらさんの所で知って以来なんとなく心に引っかかっている漫画でした。
読書メーターでも話はもちろん絵がすごいと絶賛ですねぇ…
完結とのことで、あぁ、また読んでみたい本が増えるぅぅぅ…

リンク先の、昨年7月に読んだ本の日記に伺って、
あらためて美青年100に取り掛からねば…と気付きました。
いや、地道に考えてるんですよ!!
でもなかなか思いつかなくて…
きっと、一人もかぶらずに埋めようと思ったのが無謀だったんでしょうね…
なんとか今年こそupするぞ!!

さくら
2010/08/12 2:08 AM
まるさん、こんばんは。
「竹光侍」はついに完結しましたから、一気読みができますよ。
あの絵で美青年は妄想しずらいですけど、関係性にじーんとくるものもあったりしてね…

ああ、美青年100…そういえば、そんなものもありましたね(汗
いざ本番を私もやってませんわぁ。
まるさんの100をみたら、きっと買ってないゲームを買いたくなる気がしますわぁ
>一人もかぶらずに埋めようと
まさに100人斬り!! それは素晴らしいですー。

It comments.









    
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