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片雲さくら

竹光侍 6

評価:
松本 大洋
小学館
¥ 900
(2009-04-30)
嗚呼!大三郎

満天どん(限定か(笑 )、ネタバレじゃけぇ、記事は漫画を読んでからにしてくれ。

 

牢で死んだとされる木久地だが、江戸の町には相変わらず、木久地の仕業としか思えない辻斬りが多発。御輿は下男の源次に噂の真相を確かめさせ、繋ぎを取れという。我が主に殺人依頼したい輩などいただろうか。不安を抱え、町人に疎まれながらも源次は、ついに手がかりを見つける。

 

いっやあぁぁぁ! 嘘でしょ?
「私の一番好きなキャラです」それを云うと、友達にも同じセリフを吐かれたが、嘘でなく。
まぁ国房を手に入れてしまったときに、「あ、もしや死ぬかも」とは思ったけどね。だいたい好きになるキャラは中盤で死ぬのさ(笑
ってことはもう中盤ですかね。
「そろそろ主要人物も減ってきたし…」
いやいや、まだ黒猫がおる。
「彼はきっとラストを占めるキャラよ。大阪へ行くんだわ」
「三毛は黙って男を見送るのね」
「血を嫌う男は、女の手に負えないからねぇ」
…おお。

 

三日にあけず 陰間に通う 短躯の衆道
よよよ。それは今回出てきた設定であって、最初からそう思ったわけでもない。
というか源次が美形キャラだったということは、この絵から想像しようもない(笑
彼は彼で背負っているものがあったらしいが、「厄介」の意を注釈され、そこからもう御輿大三朗と源次のはかなくも美しい人生の絵巻だ。見事、花火散る最期で、その清々しさもまた泣けた。
そういう人生もあるわな。
表紙を飾ったというのにこんなに苦い。ま、この巻は神輿と源次の物語のようなもの、か。

 

そしてついに国房が宋一郎の元へと戻り、木久地にびびりながらも固まっている森たちと行動を共にする。

空は信濃にまでつづいておりましょうね。

 

年は明けるが春は迎えられるのだろうか…。

 

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Comment
満天
2009/07/06 11:56 AM
了解した!
おっ!新刊出たのか〜〜っと…記事を読むところであった
危ない。危ない(ハハハハハハ)

明日「百鬼夜行抄」18巻が出るでな
両方ゲットしに本屋へ向うぞ

>年は明けるが春は迎えられるのだろうか…。
最後の言葉だけチロっと読んでしまった。。。。
なに?なんなの〜〜面白そう〜〜〜

さくら
2009/07/07 2:47 AM
満天ど〜ん、こんばんは。
ずいぶん前に出てたらしいよ。

「百鬼夜行抄」とPLUTOの新刊は妹におすがりするだッ
オイラは別にメシ(木久地のねずみちゃん)になっても幸せな気がしてたが、
やっぱりクライマックスかもなぁ。
洟たれ姐さんにさえ哀愁を感じるだよ。

It comments.









    
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