片雲さくら

長い腕/川崎 草志

評価:
川崎 草志
角川書店
¥ 637
(2004-05)

ゲーム制作会社を辞める直前、汐路とすれ違った同僚が上司とともに転落死した。同僚の机には謎のアニメキャラグッズ「けいじろう」が。また、辞めてから帰る予定だった田舎も物騒なことに多くの人が死んだり、殺人事件が起きているいう。幼いころ亡くなった両親は、事故だったとまわりは言うが、あれは今回の同僚の事件のように…とひっかかりを感じた汐路はひとり、事件を調べ始める。

 

作者自身がゲーム会社で勤めてたということで、勝手に若い人で、ゲームを作っているからこそ、と思ってる部分があったのだが、実際は違ったらしいことに読み終わってさらに驚く。どうやらこれは11年前の作品で、その続編で賞をとったらしいですぞ。
本屋でフューチャーされてたのはそういうことね。
で、「長い腕」ってなんなのかしらね。

 

個人的なことだが、最近ドラマを嘘臭いと思ってしまうのは怒鳴り合ったり、話してる途中で歩きだしたり、窓の外眺めたりするヤツいねぇだろという些細な現実との違いだろう。もう、リアルじゃないってとこで、ふっと違うこと始めちゃって気がつくとテレビみてないことが多いわけで。
そういうところからすると、悲鳴も嬌声もあげないこの汐路って女性は今時っぽくて馴染み易かった。だからといって感情の起伏がないわけじゃなく、他愛ない話もするし、くだらん渾名をつついたり、静かに怒りに震えたりもする。
西屋敷に忍び込んだりして、そんなキモチワルイ男の後で息ひそめて立ってたり、腐った畳なんか踏んでも、わりと平気なのかと思ってたが、実際は腰抜かすほど怖かったのねと思うとそのツンデレはスゴイと思う。
きっと、貴志さんの『黒い家』だったらもっと、読みながら「ギャー」って叫んじゃうようなシーンも、さらっと描かれてることに味気ないと思う人がいるのだろうと思うが、汐路じゃしょうがないだろうね。

 

石丸が謎。こいつ一体なんなの? 汐路が好きなの? おせっかいなの? 暇なだけなの? 気になるとどこでもいくぜってアクティブな人には思えないんだけど…。ってことでシリーズなのかしら。ちょっと続きも読んでみることにしよう。

 

それにしても歪んだ家ってホントに人を狂わすのかな? どこまでが本当の統計をもとに言ってるセリフかわからないけど、不動産屋で、台形の部屋とかグルニエ付とか紹介されると「ん?」って思ってしまう。ヤな時期にヤな本にあってしまった(笑

 

 

 

 

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片雲さくら

屍界/五條 瑛

法律制定となる直前で多国籍グループと日本人の対立は急速に激化し、多国籍が日本人を殺害する事件が増えた。しかし、その事件は多国籍を犯罪者にするため、櫂たちが仕掛けたものだった。櫂を救いたいと願う亮司はパスポートを用意する。

 

裏から足を洗って、画廊のオーナーにまでなったというのに、しがらみとはおそろしいものだ。武藤と亮司が過ごしてきた日々というのはそれほどのものだったのか。サーシャが落ち込む亮司に声をかけてたが、心に抱えている思い出ほどは響かないのだろうと思うと、益々虚しい。
亮司、すみれ、蘇はしょっちゅう顔を合わせては普通に話したりしているのに、ここで全ての情報交換がされていれば、もう少し、被害者は減るだろうにと思ったりもするが、よくよく考えれば、それぞれ敵対してもおかしくない立場だったのよね。動いているグループの中心は、それぞれ反目しあうものだった。
つい、忘れてしまう。そして時々気付かされる。
だから、終わりがコワイ。誰かが勝者として残るなら、誰かが不幸な目に遭い、或いは大切な人を亡くしてしまう物語なのだ。

 

「すべての根源は、民族という血のせいかもしれない…。ふとそう思ったんです。あなたが大川を信頼していないように、きっと大川もあなたを信頼していないでしょう。それは、いつどこで嘘を吐いたからとか、約束を違えたからだとか、そういうことじゃなくて、たぶん、“血が違う”というだけで信用できないんですよ。頭で考える前に、血が否定する。もしそうだとしたら…」(P136)

 

冷凍毒餃子があったから、チキンナゲットの件で「ああ、あの国のヤツならするだろうな」とすんなり信じられてしまうのは、マスコミの過熱報道ではなく、あの国に対する嫌悪感だろうと思う。人一人ひとりはいい人もいるだろうし、街ですれ違っても殴りとばそうとは思わない。
けど、真偽はともかく残忍な事件の犯人はこの国の人だとか、拠所を汚されたりしたら、簡単に火はつくかもしれない。
だから、これが単に小説の話だからとは思えないのかもしれない。

 

大川を誰もが「クズ」というけど、殺人が楽しくてしょうがない櫂を愛してしまう女や、田沼の方が私にはわからない。大川の生き方はわかる気もするけど、好きにはなれないそれだけだから。そして、彼には相応の最低すぎる最期を迎えてほしいと願ってしまう。
できれば、巻き込む人はすくなくあってほしい。

 

そして鳩。どこへいっても誰とあっても幸せになれない憐れな彼は、カンボジアから逃げるときにすでに宿命と出会ってたのね。井口がモーリンに語った名前をみて震えあがった。彼には是非とも思いを遂げてほしい。たとえ悲惨な最期となっても。
こんだけ、死体の山ができてもまだ死ぬと思っているところがコワイが、どうあがいても次がラストだしな。
すみれと亮司は死んでほしくない。キラも。蘇も。サーシャは殺そうと思っても死なないだろうけど。

 

 

 

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片雲さくら

麺が見えない坦々麺

ようやく夏の暑さもひと段落で、肌寒い日もあったりで、ようやく汗掻いても溶けるとか妖怪になることもなくなったので、ラーメンです。
よく斜め向かいの店でカロリー低めなランチを食ってると一人で入って行く女性客が多いラーメン屋だったのでちょっと気になっていたんです。

入ってみたら、テーブル席とカウンター。カウンターと言っても、職人がいるアレじゃなくてうどんやカフェのチェーン店でみるパーティションが真ん中にあるタイプの大テーブルみたいなやつね。
流れるBGMも長淵じゃなかったし、食券器じゃないし、これは女性のおひとり様も入りやすいね。(私はそれも気にしないけど)

坦々麺席に座ったら坦々麺が目に入ってしまったので、頼んでみた。
なんすかね、卵になんかぶっ刺さってますけど?
そして麺が見えませんけど?
暇してる間にメニュー観てたらつけ麺が多いみたいですね。麺900gってすげーな。
周りに耳を傾けてると注文慣れしてる人が多い見たいで、好みとトッピングをサラサラと言ってました。

で、出てきました。
わぁ、ホントに麺が見えない。
汁を掻き分けると麺がありました。もやしも。ちゃ、チャーシューまで。あら、ここは挽肉じゃないんですね。坦々麺は好きなんだけど、挽肉ってあんなに大量に乗ってても、全部食い切ることはできずに汁のそこに沈んで終わりになるから、なんとなく損した気持ちになったこともある(一滴残さず完食できればなんの問題もないだろうが)ので、チャーシューもありかなと思ったり。


辛すぎず、ゴマの風味がたまんないおいしさでした。
飽きたらお酢を入れるのもおすすめと、そのテーブルのヤツに書いてあったので入れてみると、この方が、味がまとまった感じがして私は好きかもと思いました。
美味かったっす。
あ、なんだかわかんないけど、卵に刺さってるのも無意識のうちに食っちまった。
なんだったんだろうな、あれ。
また行って調べます。




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片雲さくら

9月に読んだ本(2014年)

夏休みがあったので、あと約束のボーナスは1/3カットされましたけど、とりあえず出たのでブラックジャック大人買いしてみました。
わーい。
家で何度も読んでるはずなんだけど、なぜかあんまり覚えていないエピソードもあったので、ちょっとずつ、楽しみながら読んでます。
これは、出た順になってるじゃなくてテーマごとの編集みたいです。6巻くらいでようやく気付きました。ピノコがいきなり19からハタチになってたり、19に戻ったりするんで
「テキトーか、センセイ」と思ったらアタシが間違ってた。

休みの日ごとにちょっとずつ読んでいこうと思ったり。
じゃ、夏休み関係ないじゃんw




2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2555ページ
ナイス数:58ナイス


Black Jack―The best 14stories by Osamu Tezuka (6) (秋田文庫)Black Jack―The best 14stories by Osamu Tezuka (6) (秋田文庫)感想
親子について考えさせられる作品が多かった。「身代わり」は酷い。子どもゆえの無邪気さからくる残酷さなのだろうから責めようがないだろうけど…。医師免許、訴える人もいるからとれないといってたが、金の問題も、組織のクズさ加減もあってのことなのね。
読了日:9月28日 著者:手塚治虫
Black Jack―The best 14stories by Osamu Tezuka (5) (秋田文庫)Black Jack―The best 14stories by Osamu Tezuka (5) (秋田文庫)感想
琵琶丸やキリコ、ブラックジャックとは違った信念のもと感謝の生命と向き合っている。だからこそ、死に直面したときの彼らのやりとりは深い。自分だったら誰を選ぶか、立場や病状、そして所持金やその先の未来によって違うと思うのは身勝手なことなのだろう。
読了日:9月27日 著者:手塚治虫
屍界<Narcotic World> (双葉文庫)屍界<Narcotic World> (双葉文庫)感想
誰もかれも全てはサーシャの手の上で転がされていること、自分で考えて行動しているようで、実は思惑どおりみたいに思っていたけど、子どもを授かり生きていこうとする女たちはさすがに違うのだろう。彼女たちは離脱したのだろうと思いたい、この屍だらけの世界から。鳩とパイトゥーン、ぞっとした。やっぱりラストは出てくるのだろう。亮司、すみれ、生き残ってほしいけど、これ以上の悲しみに逢わないでほしいと思う反面、櫂や大川の納得行く最期を見たい気がする。。。
読了日:9月26日 著者:五條瑛
Black Jack―The best 14stories by Osamu Tezuka (4) (秋田文庫)Black Jack―The best 14stories by Osamu Tezuka (4) (秋田文庫)感想
「万引き犬」「山手線の哲」はなんかよく覚えていた。ピノコのラブレターのクローバを眺めてるアンニュイさと、「はるかなる国から」のラスト、人間臭さというか、バカな男っぽさもあって。そこが魅力なのかな。
読了日:9月23日 著者:手塚治虫
Black Jack―The best 15stories by Osamu Tezuka (3) (秋田文庫)Black Jack―The best 15stories by Osamu Tezuka (3) (秋田文庫)感想
「ききわけのないやつらだ」って野犬に言っても…って思うが、自分で腹掻っ捌いて手術してること事態あんぐりだから、な。腹はさばけるのに、右腕は他人に任せるしかないのが哀しいね。しかも、ちょっと前にアイドルに没頭してたアホ医者とほぼ同じ顔の信用できそうもない医者に執刀されるのはコワイだろうねぇ。
読了日:9月22日 著者:手塚治虫
Black Jack―The best 14stories by Osamu Tezuka (2) (秋田文庫)Black Jack―The best 14stories by Osamu Tezuka (2) (秋田文庫)感想
コンピュータも直せば、シャチも治す。万能なのに、そうもいかない歯がゆさを抱えている、だから天狗にならずにどんな人の話でも聞けるのかな。恩人のために20億、ピノコのために落ち込む姿、素敵だ。
読了日:9月21日 著者:手塚治虫
Black Jack―The best 12stories by Osamu Tezuka (1) (秋田文庫)Black Jack―The best 12stories by Osamu Tezuka (1) (秋田文庫)感想
全巻ついに大人買いした! しょっぱなから屈折した暗い世相を正確に描かれていた。手塚悦子氏の解説を読んで腹に落ちた気がしたが、この解説もこの短編集の中のひとつのように、胸に残った。これから少しずつ、ゆっくり読み返していこうと思う。
読了日:9月21日 著者:手塚治虫
ぐでたま哲学ぐでたま哲学感想
めっちゃ笑った。何度読み返しても思わず笑ってしまう、その姿、そのぼやき。哲学? ま、そう言われれば哲学だけど、私みたいのが口にしたらダメなのよね。心の友だわ。
読了日:9月20日 著者:サンリオ

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片雲さくら

カオスの百年 vol.10@渋谷O-east

9mm Parabellum Bullet主催イベント、気が付いたら10回目だそうで。
9/7、ストレイテナーが出るというのでチケット取って行きました。
渋谷O-NESTでよく友達がライブやってたので場所はわかってたのですが、
当日行ってみたら、すごい人が道路にあふれてて、番号を呼ばれるまで、
端っこで待ってたら、危うく別の会場に入りそうになってビビりましたw

Bのいくつだったのでかなり遅い番号なのに、アルファベットなしとAの人が、呼び出し中もわらわらと入っていって、中には半べその人もいて。「ああ、間違えたんだなぁ」と思ったり。

O-eastは2階席から入り、1階フロアにいく形になっているのだが、昔あったパワステみたいな感じ。でも、2階の手すり沿いは全部関係者席で、丸椅子が並んでいる。
1mくらい離れてまた手すりで、まぁ、結構見やすい。いい会場だ。

この日は3バンド。
しょっぱなの人たちはよく知らないけど、今日でメンバー脱退だとか。
KUSU-KUSUを思い出すようなサンバなかんじ。アニメかなんかとタイアップでもすれば売れるのかもね。。。

二番目、ストレイテナー
ストレイテナー 9mm Parabellum Bullet presents"カオスの百年 vol.10" | セトリ
ナカヤマさん、生でみるのは2回目だが、相変わらず熱い。つーか、ドラムにのっかっても大丈夫って、どんだけ軽いの? それともそのドラムが丈夫すぎるの?
9mm寄りにしたとかで、アンセム調なセトリとなりました。
前に、ポセイドンみたいな肩幅の女がいて、ホリエさんはさっぱりみえなかっただけに、ナカヤマさんに釘付けになりました。
かっこいい。

さて、9mmです。
9mm Parabellum Bullet 9mm Parabellum Bullet presents"カオスの百年 vol.10" | セトリ
1時間もあれば10曲は聴けるのが9mmのいいとこですね。
「今日はベースが華なので…」って中村くんにむちゃぶりをしてましたけど、
思わぬところで反撃されてる卓郎、声を出さずに意思表示できる中村くん。面白いね。

9mm Parabellum Bulletポスターとか飾ってありました。でもでっかいのとかなかったな。
わざわざJRに入場してみに行ったやつもなかったな。
音が出るやつとかもなかったな。
ステージのうしろに飾ってるやつ、ね。あれなんて名前だっけね。
いいちこさんが造ってくれたとかいうやつはどれだっけね。
真ん中のヤツが好き。(でもキレイにとれてなかった><)


9mm Parabellum Bullet

毎日、うんざりするほどヤなことあるけど、ライブ行くとまた明日から頑張ろうって思えるからいいっすね。
ツアーのほうは、渋谷も川崎もとれなかったので、、、新潟行きます!
ついでに月岡温泉で日本酒呑んだくれします!
あー、それを楽しみに頑張ります。



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片雲さくら

僕だけがいない街1〜4 /三部けい

評価:
三部 けい
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 605
(2013-01-25)

売れない漫画家・藤沼には「再上映(リバイバル)」と名づけているタイムスリップのような不思議な現象を体験していた。事件の匂いをかぎ取って、被害者を救う。時にそれにより自分が被害にあったりしてゼロかまたはマイナスでプラスになることはない。
例によって子どもを助け骨折した藤沼のもとに母親が状況するが、自分がみつけられなかったリバイバルを母親が解決したことにより、彼らの18年前、誘拐事件により殺された同級生の事件を思い出す。
そんな中、バイトから帰ると母親が殺されていた。犯人らしき人物を追う藤沼だが、それにより現場逃走した犯人として追われる身となる。
母を殺した犯人は18年前の事件に関連している? リバイバルを強く願うとあの時代に戻っていた。誘拐事件を未遂にすることができるのではないか? 藤沼は動き出す。

 

漫画でこんなにミステリーなものはないんじゃないかしら。
これは面白いです。「え? 何が」ってことで注意力がない私なんかは、何度も前のページに戻ってしまう「あ、描写されてる」と驚く。
その言葉事態嫌いな私は騙され続けて「そーだったのか」と思うけど、「フラグ」好きの人にはたまらないんじゃないですかね。立ちまくってるのをどれだけ発見できるのか、みたいな。

 

そして絵もなんだか、ホラーといったら失礼かもしれないけど、奇妙な肉感を持っていてリアルな感じがします。
みた瞬間に、この子ども時代は北海道だとかわかるようなとこや、事故シーンをあらゆる角度から描くことも、スゴイと思うし、読んでてホントにゾクゾクする。

 

それから雛月ちゃんがかわいい。
かわいいっつーか、「バカなの?」がたまらない。
つい使ってしまいたくなる。ま、それは置いといても、必死に一人でがんばろうとしてる彼女が和らいでくるというだけで、藤沼だけじゃなく、読者も「かわいい」とヤられてしまうことまちがいないっていうキャラだろう。

 

なぜリバイバルが起るのかわからないけど、誘拐事件を未遂にすることによって、別の者が被害にあったりしないのか。
母親を救うことができるのか。
アイリまで「バカなの?」を使うのは単なる偶然なのか?
「声にしてた」ってのが繰り返されることで、藤沼ってもしかして中味違うの? とか、繰り返すたびに怪しさを増す、周りの登場人物もだけど、ケンヤ! お前も小学生とは思えない。
など、読めば読むほど謎が増え、続きがホントに楽しみな作品です。
藤沼のかあちゃん好きです。かっこいい。
是非救われてほしい。

 

『マンガ大賞2014』第2位、ナルホド、これだけ肉厚な漫画ですからね。
是非、もっと多くの人に読んでほしいです。

 

僕だけがいない街 (1) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (2) (カドカワコミックス・エース)

 僕だけがいない街 (3) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (4) (カドカワコミックス・エース)

 

 

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片雲さくら

Ama-zがなーい

あれー。 マジ、やめちゃったのかしら。 Ama-zが検索できなくなってたので、今日ブクマからいってみたけど、なくなってた。 残念。 よく使ってたのに、ホント残念。 いままでありがとう。
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