片雲さくら

怪談撲滅委員会 幽霊の正体見たり枯尾花/黒史郎

幽霊はもとより、お化け屋敷も怪談もキライ、というよりやたら怖がる大神澪はオトナの事情で、七不思議ならぬ21もの怪談がある高校に通うことになったのだが、入学早々、どうみても不良…だけどちょっとイケメン(?)な雲英にお姫様だっこで教室から連れ去られる。着いたところは立入禁止第4校舎。雲英はビビる澪に滔々と怪談撲滅について語るのだった。

 

学園ホラーとか書いてあるけど、正しくは学園ホラーをネタにした漫才コンビの応酬である。多分。読んでるのが途中でばかばかしくなるくらい、滑舌のいいコンビが実演漫才してくれたら一話10分で終わるでしょうし、ちょっと聞いてみたいです。

 

お化け屋敷やテレビで流れる程度のものでも怖がる澪は実は特異体質だったりするんだが、そっちの方がお化けよりコワイと思うよ。スプラッタな表現よりもトイレの個室に腰までつかる髪の毛の海のほうがトラウマになりそうだ。

 

それにしても、怪談と幽霊は別ものと切り離すのはちょっと無理がある気がするな。 中途半端に「いいくるめ」ている感じがするよ、雲英くん。 でも続きがきになってしまう。 滑るように滑らかに完膚なきまで罵倒する、この方のセリフ回しがやっぱり好きだなと思ってしまった。

 

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片雲さくら

謝れない男

ゴミとでも思っているのか、辞めてく人間をとめることもないこの会社は
辞める人の数に負けないように人を入れるが、
ジャンジャン、人間とも思えない輩が入ってくる。

いかに遅刻をするか、9時前なのに銀行に寄るからと言ってみたり
眼科に寄ってくるといって2時出社だったり。
任された仕事がさっぱりわからないと翌日は具合が悪いといって欠勤し誰かがやってくれることを待ったり。

できないならできないと言ってくれれば教えるし
わかんないと言ってくれれば頼まないのに
いつまでもごまかし続けて
気付いたらこっちがイジワルし続けてるように周囲には見えてたりとびっくりする状況にある。

ようやくこのアホがこの部署では何一つできないと異動になったのに
おんなじようなヤツが入ってきた。
以前のアホは謝ることさえしなかったが
こんどの奴はオハヨウとでもいうように軽くスイマセンという。
けど一つも反省してる様子もなく同じ失敗を何度も繰り返す。

わからなければ聞いてくれと何度もいってるのにわからないまま適当に仕事して
周りに迷惑をかけているのにスイマセンで片付ける。
人に迷惑をかけることは悪いことだと思っていないらしい。

迷惑掛けてるんだからお詫びしなさい
間違ってるからあの人に謝ってね
そういうと軽くスイマセンといっていたのに他の部署の人や上司には言いにいかない。
なんで? と聞くとコワイからだ。 という。
意味わかんない。ナメてんのか? と思う。

この会社に入ったときに、「自分はシャチョウに謝ったことがない」ということを自慢してきた男がいた。
さっぱり仕事しないで結構な確立で多くの人に大迷惑をかけている男なので
こいつは病気だと判断してから人として見ることはできなくなったが
世の中そんなもんなのだろうか。

謝ることができない人は結局反省もしないので進歩することはない。
そんなヤツに手を差し伸べる人間も次第に減ってくるから益々苦しい立場になるだけなのに。
それでも私みたいに毒づくことなく、「だったら自分がやればいい」とか
上から「しょうがないからオマエがやれ」と回すことによって会社はなりたっている。
それでいいのか?
一日20件の仕事を片付けるのに、あのアホは3件しかやってないのに給料同じですか?
2時にきて、昨日の残務処理で終わっちまうあの子と、あの子の分とあの子の今日の分と自分の分も片付けた彼女の方が先に帰ったのに、協力的じゃないってどういう意味ですか?

嫌な人、人っていうか、私にはそういう輩を人だとは思えないんだけど
とにかくそういうのが増えすぎて空気が悪い
助け合って…ってそういうことじゃないでしょ? と思うけど
空気悪くしてるのは私でしょって、できないことをせめず被る人はそう思ってるらしい。


仕事の途中でちょっと飛びだしてって翌日辞めますって電話一本で終わりそうな気分に何度かなった。
とりあえず、いつ飛びだしてもいいように引き継ぎ書だけまとめた。
話が通じる人も何人かいたが、一人ひとりと、また辞めてく。
今月も2人やめ、来月も2人、話が出来る人は誰もが毎日辞めたいという話しかでてこない。
年齢的にも最後の職場にしたかったが
歳食ってもまだまだ、まだまだ赦せないことが多すぎる・・・




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片雲さくら

私たちが星座を盗んだ理由/北山 猛邦

「片想いの人と両想いになる方法がある」幼馴染から聞いたおまじない。信じない、きくわけないと思いながらも声をかけることもできず見つめるだけの先輩への想い。アキがそれを試してみると、先輩と話すきっかけが出来た。噂によるとまだまだ恋のおまじないはあるらしい。ちょっと危険だが、試さずにはいられなくなる…。(恋煩い)

 

ほか、妖精になれると集められた子どもたちの世界みたいなちょっとファンタジーな話から、借金で首の回らない男が拾ったケイタイでケイタイの持ち主の彼女に無心すると成功してしまったことから、ちょっと罪悪感を感じつつ詐欺を続行しようと思う男の話など、短編5品。
面白かったです。
そしてちょっと怖かったのが、章ごとの扉絵。
まっくろかと思ったらぼんやり見えるイラスト…、最初の話はラストと同時にこれが見てた怖かった。
夜の中そんなに甘くない。

 

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片雲さくら

フラジャイル 病理医岸京一郎の所見

久々に面白い漫画があったので、漫画のレビューをしましょう。

次の病気の中で年間の死亡者数が一番多いのは?
1. インフルエンザ
2. 結核
3. HIV

歯医者にPMTCで通ってるんですけど、それが医大や病院が多い街なんですね。
本屋に入るとなるほど平積みの作品がほかの町とは違ったりするんですよね。
ってことでこの帯が目に入りました。
一巻の答えは本の裏に書いてあったのに、2巻のこれは帯の裏。
つまり、開封しないと見れないんですね。
調べりゃわかるかもしれないけど、その前に考えているうちに

「この表紙の人、うちの上席に似てるな」

と思って興味を持ってしまって買いました。

それまで知らなかった「病理医」という職の岸京一郎。このちょっと人相悪い人が主役です。
主役っていうかその人の話ってことかな。

病理医が「癌」という診断をする。
病理医はそれ以外に検査技師の出してきた細胞サンプルなんかを顕微鏡でみて、
追加検査の必要性や治療についての意見をする。らしい。
これに見落としや間違い、いわずもがな嘘があってはいけないわけだけど、
この資格を取るにはなんと6割の正解でなれるんだということ。
まったく知らない話が展開されていて「へぇ」といちいち感心しながら先へ進む。

だったらあんたらの家族が倒れたとき
6割しか判断がつかないって言えるんですか?


あんたムチャクチャだよ!!
人間がやってるんだ ミスも錯誤も起る前提で−


病理は10割出しますよ

100%正しい。つまり1つも間違えませんよ。
と言える人間はそういない。が岸先生は言いきってしまう。
それだけのいえる人なのだということが、ちょっとずつわかってくるのだが、
この顔で、そして人が嫌がりそうな言葉をわざわざ選んで口にする性格なので、
どうぜ口だけの嫌なやつなんだろ? って思ってたし、周りの医者もそう思ってるところも
あるのだが、それが違うのだということを徐々にわかってくるところが面白い。
ちょっとずつ成敗されていく感じが楽しいのだ。
そう、医者が悪だというわけではないけど、言われなきゃ忘れてただろうという悪習慣をさらっと指摘したり、患者のことをどっちも思っているのに寄り添っていたのはどっちだと言われると、あれ? ってなるところ。
目から鱗というより、頭割られたような世界の開け方だった。

そう、うちの上席に似てる思ったのは人相の悪さと卑屈な笑い方だけだった。
ここまで完璧なことができる人だったらついていきたい。
私らに小言いいながら妄想でシャチョウをデスってるより、両手をポケットにつっこんだまま、シャチョウに向かってぐうの音も出ないほどの理論と正義で成敗してほしい。
ま、ないけど。妄想天国会社を一瞬でも夢見る機会を与えてくれて感謝するよ。

岸先生のほかにも、神経内科から病理になりたいとやってきた宮崎先生。
ありがちなうるさいイノシシの子ども系なキャラ。
検査技師の森井くん、かなり優秀だけど「そうだったんだ」ってのがある。
それ岸先生に相談したこともないだろう? って思うのになんとなく察して、
ちゃんといろいろ言葉をかけてくれるところがいいですね。
なんとなくじゃなくて、「うちのもの」がどういう行動するか予測できるって、それだけ理解してるってことなのかしら。ますますいいね。

3巻がようやく出て、製薬会社の治験の話が出てきます。
単に怖いなと思ってた話だけど、わらをもすがる思いで病気と闘っている人にとってはそれは一筋の光でもある。ここに間違いや改ざんがあってはならない。
火箱さん、達観してるだけあって悪なのか、素なのか、わからなかったけど、
岸先生のうしろでガキみたいに大泣きしてるのみて、いい子だと思った。

ヤなヤツは、私は排除というか視界に入れないようにするが、岸先生は「やだ」といっても受け入れるからやっぱいい人なのかしらね。
火箱さんと治験者、森井くんの将来、気になります。
長く続いてほしい漫画だと思いました。
一巻はちょっと読みにくいなと思ったし、一話はちょっと表情ありすぎな上に、アツすぎな気がしたので☆はいっこ減らしましたが、ぜひ読んでほしい漫画です。

 
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片雲さくら

姫路城へ行ってきました

姫路城9mm@大阪の翌日、姫路城へ行ってきました。
塗り替えられて、再公開が始まったばかりということで、サイト上で混雑状況なども公開されてますが、日曜日などは整理券も発行されるくらいの混雑状況とか。
この時点で、直近の交差点です。
まだ遠い。。。


姫路城ま、その混雑ってのは結局のところ天守閣まで行くとってことなんですが、場内もちょっとは見たいってことで水の門とか、城外だと思うんですけど、ギリまで城の下まで見たいってなるとそのコースをたどるしかないわけで。
行ったときは場内所要時間1時間30分と言われました。
並ぶこと、待つことが大嫌いなのだが、ここまで来て間近でみられないのもしゃくなのでいってみました。



姫路城ミニチュア。
…適当? ってのが感想ですね。つか、これ本当かよって感じ。
それ以外のたいしたものはなかったですね。
正直、本丸しか残ってない川越城のほうが面白かったくらいに、つまらなすぎる場内でした。
急階段ばっかなのに、クソガキや海外の人が入りまじってるので押されてもケツ触れてもしょうがないみたいな、
そして、見に来ているっていうのに、「立ち止まらないでください」とは?!
ま、天守閣からの眺めも、想像どおりなので大した感慨はないんだけど、払った金の分くらいは満喫したいとか、
混雑の中登ってきたのだから、くだる前にちょっと落ち着きたいという気持ちを打ち砕き、
さっさとこの場から離れたい思わせる場内整理の人たちの発言は別格でした。



姫路城そんなだったら整理券発行のもと、人数制限でゆったり回れる方がまだましだけど、
炎天下でこんなところで待たされたらたまったものではないぞっていうスペースを帰りにみてさらにぞっとしつつ、
白く眩しい壁を見ながら退散しました。
あやしい雲行きでしたが、なんとなく晴れてきて。
なんだかんだで2時間くらいかかっていて、すっかり腹へって
どうにもとまらないーっ


姫路おでん駅前に戻って姫路おでんのお店に行きたかったのだが、そこまで歩きたくないってほど疲れてしまってたので、城前の交差点をわたったところでおでんとビールでお昼にしました。
なるほど。
私、冬のコンビニの匂いが嫌いなんで、おでんは嫌いなんだと思ってたけど、
これはおいしかった。
そうか、関東は昆布だしだが、関西はかつおだしでつくってるんですね。
しかもしょうが付。めっちゃおいしかった。
27度、暑いよねーといいながらもおでんがめっちゃおいしかった。


姫路城お城の外堀を昔風の木船が進んでました。
ちょっとすすむと庭を集めた好古園というところがある。
水戸黄門とか大岡越前とか、最近だとるろうに剣心などの撮影にも使われたというお庭だそうで。
大岡越前は大好きで、全シリーズを見ました。
ああ、ここに伊織さんと忠相が佇んでたような…ってところで写真をとりつつ
また、いろんな花や植物も楽しめる雰囲気を堪能しました。
鯉がね、やたらめったら、どいつもこいつもでっかくて、なるほど、将軍様や悪代官が無駄に餌をあげたりするシーンを飾る役者っぷりを感じました。…ええ、鯉に。


そのあと、播磨国総社へお参りしてたら雨が降ってきて、雨宿りしてもやむ気配がないのでタクシーで駅まで戻り、
座った瞬間、かなり疲れていることを認識した。
神戸に移動して生田神社へお参りする予定だったがその元気も時間もなさそうで、一旦ホテルへチェックインすることに。
続きはまた。

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片雲さくら

焼きしゃぶ初体験、神戸牛ずくし、うまし!

神戸に用はないんだけど、神戸牛が食いたかったので。
神戸牛、ちゃんとしたものが食いたかったのでコースで出してくれるこのお店を予約しました。

八坐和最初にいっておくとホントのことろ、早めに食事して神戸牛はしごする予定だったのだけど、昼間歩き疲れてしまったのもあるけど、このコースでかなり満足してしまったので、結局のところ、はしごを諦めてホテルへ帰ったんですけどね。

お店の前で、チャンピョンアピールする牛。
八坐和って店です。



八坐和なぜかスパイダーマン。
店予約する前に調べたところによるとなんでもやざわ、あの矢沢のファンであったため、オーナーだかがこの名前にしたとかで、店内に入ると矢沢の写真と歌がお出迎え。
食事中もずっと聴くのかと思ったが、あっという間に店内はいっぱいになってとくに気になるほどではなかった。




八坐和はい。大阪城コース開始。
コース名はたぶんですけど、ライブ会場名でランク付けされてますよね。

美味い。


八坐和美味い。



八坐和神戸なんとかハイボールは青いです。
見た目のまんまの味でした。


八坐和来ました、焼きしゃぶ。
私らは焼きしゃぶってものを初めて体験するのだけど、店の人によると昔からあったという。
そうか、関東では知られてないのかと思って、旅行から帰ってきて関西人の一人にきいてみたけど、
あっさり知らないと言われた。
ってのはともかく、ようはしゃぶしゃぶ用のお肉を鉄鍋でシャッと焼いて食べる、みたいな。
火は載せたらすぐ落とす程度でいいみたいな、ちょっとメンドクサイけど、それでも美味しかったです。
写真撮りたいといったら、店員さんがわざわざ受賞のあれこれを並べてくれました。
野菜もめっちゃ美味しかったです。



八坐和炙りずしも外せないですよねー。
コースに入っているので安心ですねー。



八坐和焼きしゃぶとすしで十分いっぱいな気分だったけど、
この肉うどんが出てきて、匂いにノックダウン。
気が付いたら食べ終わってたって感じ。
汁も残して頂いてたので、おかわりして汁をすすって満喫しました。


八坐和デザート出てきますが牛の味が消されてしまうのがもったいない気がして、ちょっと食って残してしまいました。
ステーキ一口がデザートでもいいぞってくらい、神戸牛、美味かったです。






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片雲さくら

カオスの百年vol.11@ZEPP Namba

カオスの百年vol11

冬将軍も10周年に駆け付けるくらいだから雨でもしょうがないかといいながら、
大阪まで行ってきました。
9mm Parabellum Bullet、久々のライブでーす。

チケットが全然とれないので9mmライブをメインに地方へ旅行に行くのが楽しみになりました。
前回は新潟で酒三昧でしたが、今回大阪なんで、とくに観光地もないから、つーか、大阪はもうさんざん遊びに行ってるからね、どうしようかって誘ったら連れが行かないというので、今回はオンリー旅かと一人チケットを取る。
ちょっとさびしーなと思ってラインで「サボローくん」のスタンプを送ったら、
それがツボだったのか「やっぱり行きたい!」と。
で、彼女は一般でナントカチケットが取れたので、一緒に行くことに。
で、どこ行くかーと悩んでるところに姫路城の塗り替えが終わって公開、というニュースを聞いて、
「ライブみてたこ焼き食って、翌日姫路で城みて神戸牛食って帰るのはどう?」
ってことで、2カ月、ちんたら計画を立てて行った。ま、それは後として。
ZEPP Namba、地図見てるのにわかんなくて、街人にききながら行きました。

9mm! 久々のライブですよ! 去年のラストにギターの滝が骨折したなんてニュースを見たので、それからすっかり個人活動みたいになってて、ぜんぜんチケット取れないし、新譜の発売なんて話もでないし、で、ストレスたまってましたが、
何故、カオスが大阪で?
しかも単独って?
みたいな謎な感じはありつつ、どうでもいいからライブいきたーいってのが、やっと叶いました。

大阪。大阪でライブはHEAVEN以来かしら?
始まったとたんのノリのよさにもうそのまま楽しく没頭しました。
なんつーんだろうね、なんか東京とはやっぱり空気が違う気がする。

今回、一人かぁと思って静かに上からみようかと思って二階席で一人だったんだけど、
静かにどころか、開始と同時に周り立ちあがってフツーに盛りあがってたので、たのしかった。
(連れは一般でとって1400番台で落ち込んでたが、中村くんのそばまで行けたようで喜んでいた)



1.Answer And Answer
2.Discomunnication
3.Sleepwalk
4.Wanderland
5.TerritorialPissings(Nirvana)
6.どうにもとまらない
7.The Revenge of Surf Queen
8.Scenes
9.反逆のマーチ(新曲)
10.ダークホース(新曲)
11.誰も知らない(新曲)
12.MadPierrot(新曲)
13.Butterfly Effect
14.キャンドルの灯を
15.カモメ
16.ハートに火をつけて
17.Black Market Blues
18.Living Dying Message
19.Talking Machine
20.The Silence

〜アンコール〜
21.ドラムソロ
22.生命のワルツ
23.新しい光
24.Lovecall From The World


卓郎の淡泊でいて何故か笑いを誘うMCつーか、アナウンスに笑いました。
メンバーそれぞれの作った新曲とやらを初披露ってことで、なんか、なるほどーと思いながら聞き入り、ノリました。
初回聴きでは卓郎作が、「なんだろう?」と思ったけど、やっぱり聴けば聴くほど、ガムのように噛めば噛むほどおいしくなる曲なのだろうか。
中村くんのが好きですね。
早くもう一回聴きたいです。9/9発売。遠いなぁ。

Butterfly Effect、滅多にやらないっすよね。聴けたのが嬉しかった。
ニルヴァーナの曲は一緒に歌えたりするのがやっぱり嬉しい。が、周りを見ると、あれ?って思う。これは世代を感じますね。そんな歌詞、、、と思いながらも一緒に歌えて楽しかった。

銅鑼が置いてあるのに、ドラムソロがないまま終わったので、なんか段取り間違えたのかと思ったけど、アンコールでちひろがやってくれました。
ヒカルスティックがやたらかっこよかったです。あんなくるくる回しながら、よく叩けるもんだなぁと感心したり。

鏡をみて「誰だろう?」と思ったり、ライブしないと死んだようなもんだと、そんなことを言ってた気がする。
「生き返った」って言葉で自然に叫べたりして、やっぱり9mm好きなんだなぁと思った。
ライブに行けばエナジーを貰える気がする。
体力が続くかぎり、好きな曲は、好きなアーティストはやっぱりライブで体感して音楽を噛みしめたいと改めて思った。

出て、連れと合流して、難波のあたりでお好み焼きを食って呑んだ。
早く食いたくて、ひっくり返してソース塗ったら、未だ早いと取り上げられて、つきっきりで店員さんが焼き直してくれた。
酔客でゴメンな。

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