片雲さくら

何やってんだ?

アメブロにやられてますw

アメブロでホームページが作れるというので、そのテストのために会社でがちゃがちゃやってて、

そのダミー記事のために、週末を二回つぶしてしまうと、

自分の記事が書けません。

結局のところ、ホームページというか、ブログ記事を並べただけのようなものしか作れないっぽいけど。

それだけあればホームページになるという考えは、これからの世界を変えてしまうのかもしれないですね。

アクセス解析もやっちゃうし、レスポンシブも当然のように一瞬切り替えでプレビューされちゃぁ、

WEBデザイナーの要らない世界がやってきちゃいますよ。

 

てか、最近小説も2〜3ページしかよめないので、読み切るころにはさっぱり忘れていることがあってかどうだか、

こないだなんとか読み切ったものはちっとも面白くもなく

「帯に騙された」と怒ってみたり。

 

話それましたが、アメブロ検証のせいで、

ついでにアメブロのほうでブログ記事もつくったりして、

どうも、ほかで慣れてしまうとよそのブログってホントに不便としか思えないから不思議ですねー

記事を追加するとか、毎日みててもどこからどういけばいいのかわからんから不思議。

私がアホなのか?

いや、今見てみたら2006年からJUGEMだから、慣れというか愛着ですよね。

あのブログらしさのないアメブロ記事とか、twitterのあこがれをみせつつ、よそのツールとの垣根をわざわざ作ってるところにイラッとします。

 

ま、今月中で終わらせて、早く自分に戻りたいですわw

てか、また台風か。

あっちいけ! こっちくるんじゃないよ!

 

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片雲さくら

7月に読んだ本(2016年)

 
 

カテゴリ:読書レビュー☆ jugemテーマ:気になる書籍

あと10日で9月です。
更新が遅れました。
夏です、いろいろ大変ですが、なんとか乗り切れることを祈るばかりです。

 
 

2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:1794ページ
ナイス数:83ナイス

ReLIFE5 (アース・スターコミック)ReLIFE5 (アース・スターコミック)感想
全ページカラーで、絵も丁寧だけど話の運びも丁寧でいい。よくある話だけど、一人ひとりが今を真剣に向き合っている。泣けた。日代さん好き。
読了日:7月24日 著者:夜宵草
僕だけがいない街 (8) (カドカワコミックス・エース)僕だけがいない街 (8) (カドカワコミックス・エース)感想
これ程ゾクゾクするミステリーを漫画で読めたってのはない。いい漫画だった。やっぱこの母さん好きだったなー。
読了日:7月24日 著者:三部けい
暗殺教室 21 (ジャンプコミックス)暗殺教室 21 (ジャンプコミックス)感想
20巻もう一回読み返して、1巻から21巻まで表紙ならべてみて、20巻の殺せんせーの闘いが沁みた。21巻は余韻を味わうおまけだね。
読了日:7月24日 著者:松井優征
暗殺教室 20 (ジャンプコミックス)暗殺教室 20 (ジャンプコミックス)感想
あと一冊あるから油断した。号泣。最後の出席から涙腺壊れた。殺せんせー、いかないでー。
読了日:7月24日 著者:松井優征
暗殺教室 19 (ジャンプコミックス)暗殺教室 19 (ジャンプコミックス)感想
あーいよいよ終わりなのかー。しかし、クラスの団結力でここまで強くなって、ホント逞しくなったもんだ。
読了日:7月24日 著者:松井優征
暗殺教室 18 (ジャンプコミックス)暗殺教室 18 (ジャンプコミックス)感想
ハネムーン無事終了。そっか、受験とかあったのね。思い出づくりにバレンタインとか、イベントも満載で、うらやましいくらい忘れられない学生生活だねー
読了日:7月24日 著者:松井優征
新装版 アライブ 最終進化的少年(3) (講談社コミックス月刊マガジン)新装版 アライブ 最終進化的少年(3) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
ああいう記者は実際いないだろうけど、興味本位で一般市民を危険な場所へ案内させるなんて酷すぎる。しかも死なせてしまうなんて。心や過去に関連する力なんてコワイ。大輔は大丈夫なのかしら?
読了日:7月17日 著者:あだちとか
バッドカンパニー (集英社文庫)バッドカンパニー (集英社文庫)感想
一気に読んでしまった。コミカルな感じのハードボイルド。深町さんはスピード感があるからコミカルなものも面白いね。飼い主にいつか噛みついてやろうとしながら、尻尾つかまれてるっていうか、ぎゅっと踏みつぶされてる感じがいいですね。続きが読みたいですわ。
読了日:7月3日 著者:深町秋生
フラジャイル(6) (アフタヌーンKC)フラジャイル(6) (アフタヌーンKC)感想
岸先生が病理医の未来について考えてたとは…、そしてそのために煩わしいつーかめんどくさい人たちとも付き合っていたとはちょっと衝撃ですわー。窪田、出てきたときから嫌いですが、敗退するまでまだかかりそうですね。悪意のなさそうに笑顔で寄ってくる若者が嫌いですわ。一緒にすんな! と岸先生の代わりに言っときました!
読了日:7月3日 著者:恵三朗
花灯 (バンブーコミックス Qpaコレクション)花灯 (バンブーコミックス Qpaコレクション)感想
昔どっかで読んだようなネタな気がする。
読了日:7月2日 著者:ザイム
カーストヘヴン2 (ビーボーイコミックスデラックス)カーストヘヴン2 (ビーボーイコミックスデラックス)感想
梓に比べるとあつむじゃはっきりいって主役にならん。久世ももっと深いのかと思ったら、それほどでもないし、、、梓の大逆転劇を待ってます。
読了日:7月2日 著者:緒川千世

読書メーター

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片雲さくら

バッドカンパニー/深町秋生

沖縄休暇を満喫していた有道は「金になる」仕事のために女社長に呼び戻される。「金になる」仕事とはつまり、それだけ危険な仕事ということだ。案の定、暴力団の売り上げを狙う輩は銃に刃物にカーチェイス、挙句の果てには…。
有道の務める「NASヒューマンサービス」はおもに軍隊出身者や元警官で構成される人材派遣会社。警備や要人警護といったまともな仕事をやる一方、法に触れるような暴力沙汰も引き受ける。要は金さえ払えば暴力団だろうと敵にも味方にもなるってことだ。

 

深町さん、好きだ。やっぱり読みやすいし、スピード感があって面白い。
「うどうさん」? え? 風間一輝ファンとしては一行目のその名前で興奮してしまいますが、あちらのうどうさんより、ちょっとやかましく、ちょっとナメられてて、ちょっと情にもろく、そして下戸。
女社長が同年くらいのはずなのに、やたらアシライがうまい。拝金主義でイカれている。誰もが認めるほど、イカれているのでむしろすがすがしい。

 

ハードボイルドで雇い主に頭が上がらないのに常に吠えまくってて、いつか噛みついてやろうとしながら、永遠にこき使われてる系の無茶苦茶やるタイプの男の話ってありますけど、これはそれらの中でも結構コミカルな感じがするな。

 

柴、名前からして柴犬とか有道に言われて、クールに無視するかと思いきや、毎回吠え返してるし、この人も面白い。女社長のセリフも気持ちよいし、「有道、ダメよ。お座り」には笑った。
これはシリーズ化してほしいなぁ。

 

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片雲さくら

鈴木ごっこ/木下半太

大阪新町でカフェを運営していたわたしのもとにある日スキンヘッドがやってきて、夫の浮気が原因で借金2500万円を求められる。返済のための男の提案は「鈴木になること」。世田谷の家に鈴木になるために4人が集められた…。

 

鈴木一家になってどうして一人頭2500万円を返せるのか。
赤の他人同士が家族ごっこしたところで、金にはならない。彼らに与えられたミッションはなんなのか?
そんなことを呆然と考えながらも、借金抱える人たちの事情。彼らの元の生活の中にいる家族への思い。4人が生活することでほっそりとした希望の光が見えてくる。…のに。。。
という心地よいほどのどんでん返しというより、裏切りが待っていて、「ああ、そうですよねー」って感じで終わる。
読みやすい。エンタメとしては面白い本ですね。

 

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片雲さくら

6月に読んだ本(2016年)

梅雨ですね、気圧が低いせいかずっと頭重たい感じです。
っていうか、鼻炎が治りません。
アレルギーテストをしたときはスギ花粉と害虫がでましたが、ハウスダストはありませんでした。
おっかしいですね、部屋の中にいるときひたすら水のような鼻水が垂れまくってどうにもならないってのを、もうずっと昔からなんですけどー。。。ハウスダストではなかったです。
スギはとっくに終わってるのに、まだ垂れるんですわー。
寝てる最中にも寝返った瞬間に来るんですよね、あふれる感じ? ってことで鼻かむために起きたりね。
メンドクサイ。
つーことで毎日風邪薬飲んでますよ、そりゃ頭も重たいわ。

 
 

天地明察を買ったのよ、ちょっとずつ読んでたけど、読メにも記録してない。
もう一回読み直すか。


 

2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:945ページ
ナイス数:87ナイス

鈴木ごっこ (幻冬舎文庫)鈴木ごっこ (幻冬舎文庫)感想
そっかぁ。ダメ人間でも心を入れ替え、寄り添う人と助け合えれば…って小さな水風船のように膨らんだ希望がぱしゃんとはじけるラストでした。面白い。さくっと読める。
読了日:6月20日 著者:木下半太
はたらく細胞(3) (シリウスKC)はたらく細胞(3) (シリウスKC)感想
「ふくふくー」には笑った。見た目で信用しちゃいかんな。つか、記憶細胞が未来予知とか、ボケもいいところ。体の不調って奥深いねぇ。ニキビもこんな大きな戦いなのねー。読み終わるたび思うけど、白血球増やさないといかんな♪
読了日:6月20日 著者:清水茜
鵼の絵師 4 (Nemuki+コミックス)鵼の絵師 4 (Nemuki+コミックス)感想
ようやくの続巻なので、ゆっくり読みました。「ほういちの恋」がいいですね。「鬼の肖像」はいくらなんでもそんな絵は…と思ったけど、ま、説得力はあるよね。あのめんどくさい子は今後も出てくるのかしら、ねw 今回の表紙好き。
読了日:6月20日 著者:猪川朱美
何者 (新潮文庫)何者 (新潮文庫)感想
転職しない人間って今どれだけの割合なのかしらないけど、何度目かの転職が終わって読む私としては、光太郎の言った「就活得意なだけ」「ピーマン嫌いとか…」ってのなるほどなと思った。就活うまくても、ずっと職場うまく仕事していくことは難しいかもしれない。SNSじゃなくてもTPOわかってなければ弾かれるだろ。自分が劣ってたとしても理香だけは好きになれん。
読了日:6月5日 著者:朝井リョウ

読書メーター

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片雲さくら

9mm Parabellum Bullet @日比谷野外音楽堂


 

6/19、LIVEのため家を出たら雨がパラついていた。野音、雨でもやるでしょ。
だから時間はあったけど、傘を取りにもどらずそのまま野音へ。

Waltz on Life Lineツアー初日ですー。9mm久々のライブですー。
発売からずっと聴いて、なんかライブが目に見えるようでときどき小躍りしながら聴いて、楽しみにしてきました。


野音入場でサイリウムのリストバンド配られました。
すっげー♪ アイドルみたいだー
場内アナウンスでは「必ず腕につけてください」と
必ずなんだ♪
指定席なんで今回珍しく、滝さん側です。めっちゃ近い♪
 


明るいうちにライブが始まりました。
「生命のワルツ」「Lost!!」とアルバムの歌で始まって、アルバムの曲がバンバン演奏されました。
4曲くらい続いて、あれ? なんか、今回のアルバムって案外おとなしめだったのかなとか、いつもはギターを回したり、コードに絡まったり、「よく弾けるな…?」って不思議に思うほど、楽しそうにギター弾いてる滝さんがなんだがおとなしめに見えるのは、膝下露出してないからか? とか、冗談みたいに言ってみたり。。
と思ってたら、「Lady Rainy」が終わってすっとステージが変わる。
あれ? 武道館や横アリみたいに2部構成とかなのかしら?
「俺ら、アクシデントに言い寄られてるから…」といつもの調子でのんびりと卓郎が語って、卓郎のアコギソロ。「The Revolutionary」
それから途中まで弾いて、止まりw また弾いてとまり。
夏まで(?)練習すると次の曲を前のほうのお客さんのリクエストで「黒い森の旅人」。あれは誰の曲だったのかしら?


そしてどうやら滝さんが腕を悪くしたらしいとのこと。
そう聞くとみてしまうが、卓郎が話してる間も、一度肩にかけたストラップを外したり、
曲が始まっても、ほぼ動かず、うなだれるように顔を下に向けたまま。
つらそうだったが、それでも演奏を中止することはなく、
ならばこちらも全力で、一緒に歌おうと、腕を振り、拍手を送り、
それでも、やっぱりハラハラしながら歌った。
「スタンド・バイミー」は、やっぱりメンバーへの思いなのかなと思うとぐっときた。

「太陽が欲しいだけ」も、めいっぱい腕を伸ばして、受け止めようって思って声張った。



アンコールは一曲のみ。
2時間で終わってしまったので、多分、予定のセトリとはだいぶ違ったんじゃないかと思うけど、きっとツアーの中で万全の滝さんや彼らのステージになっていくのだろう。 今日はツアー初日だし。
これからもライブはたくさんあるし、全然問題ないよね?


新曲、なんか20年前に友達がはまってた漫画? まだやってんの? の曲らしいw
ホントに90秒しかないというが、まんまCDになるんだっだらめっちゃカップリング長いのか? 今日の奴か? そんな話をしながら肉食いにいった。
ま、人間だもん、歳とるからね、体には気ぃつかわんとな! 
滝さん、肉食え、魚食え、けがしないよう気を付けてな!
次を楽しみにしてます。


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片雲さくら

ジャイアン誕生日!

ドラえもん、じゃない藤子・F・不二雄ミュージアムは行きたいなぁと思いながらも、
チケットが予約制だったり、時期的にガキに埋もれるのかと思うと萎えるので、なかなか行けてないのだが、

ジャイアン昨日会社の机に、ポンとこれがおいてあった。
お土産が配られたりする会社だが、名乗り出ることはあまりない。
しかし、ポンとおいてあって無言で食べるにしても捨てる(こら!)にしても
お礼くらいは言っときたいのでとりあえず毎回聞きまくるのだが。

今回は、いつも誰の土産も受け取らない、置かれてたら誰かにスライドするという隣の男だった。

「え? 行ったんですか?」
「はい。今日はジャイアンの誕生日ですよ」
あ、それでジャイアンバージョンなのね。
予約していったらしいが、ものすごい混雑だったという。
それでもあれやこれや、私がちょっと見たいと思ってるものは全部、細かく観てきたらしく
こと細かく聞いてしまったw
なんだかんだで4〜5時間はいたんだそうだ。
そんなに居られるもの???
ま、仕事のチェックも細かくてキビシイ人なので、そういうところでも細かく楽しめるのだろうなと思ったら、
国芳展、1時間弱で出てきた自分をちょっと反省した。

いやはや、やっぱり、いつか行きたいなぁ。
 
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