片雲さくら

最近ヘビロテしているニコタッチの『バケモノ』

ドラマの主題歌として、期間限定で流れてたのが、また違うバージョンで期間限定になってたw

 

なんとなく、元気が貰えるので「ハイキュー」をみてて、それを歌ってるニコタッチなんとかってのが気になってDLしてみた。ベストは、まぁ…私がそれを聴いて楽しい年代ではないのでアレですが、「天地ガエシ」はあの絵で頭の中を動くのでなんとなく楽しい。

 

どれ落そうか迷ってるときに新曲として「バケモノ」があった。
ドラマとシンクロしてるのか、かなりディープな内容で、また歌い方も酔いしれてる感じで聴き心地がよかった。
youtube観に行ったら、ちょうどドラマやる前で、三浦春馬まじりのPVでなんども観てしまったので落として、何度も聴いている。マジで、生き帰りの電車でただただこの一曲だけを聴いてたりしたw とり憑かれたみたい…。

 

実際のドラマは、東大受験で寝坊しちまった主人公が、爆破予告を送ってうまいことどさくさで遅延で再会された試験に間に合い合格。だが、その事実を知ってるという青年に脅されることに…。
キツイ生活の中で一浪しながらも東大合格を応援してくれた父ちゃん、そして彼女。彼らに迷惑はかけられない。小さいころ目の前から去ろうとする母の姿。嘘、脅し、犯罪…負い目があるからこそのサイクルなのか、それとも…。

 

城田優がやたらホ●くさくからんでくるのがコワイです。三浦春馬ってこんなにフツーな感じの人だったかしら?

小説も出てました。

 

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評価:
西村 京太郎
KADOKAWA/角川書店
¥ 605
(2014-05-24)

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片雲さくら

のっぺら/霜島ケイ

「男は顔じゃない」 その証拠に南町奉行所の同心柏木千太郎は、腕が立つばかりでなく、情に篤く正義感にあふれ、江戸の人々にたいそうな人気なのだが、実はのっぺらぼうなのだ。 のっぺらぼうでも南町同心、狸が化かしに来たって驚きはしないお江戸の捕りもの帳。

 

カラクリ荘の雰囲気のままで、ま、でも江戸ものってことで楽しめる作品。 でも最後まで伊助と正悟の違いというか区別がつかなかったけど。

 

そうか、のっぺらぼうだと喋れないのか、あれでも喋れないってことは見えないし聞こえないってわけではないのか? あれ? 顔がつるんとしてるだけで耳はあるのかな?(表紙絵ではあるけどね) 字が書けるってことは見えるってことだから、目は認識できないだけで、つるんとしたあのどこかにあるんだろうか…とか、真面目に考えながら読んでました。

 

三味線の話は面白かったです。ばらばらは想像するとやっぱりちょっとキモいというか、女性としてアレはどうなるのか、考えると怖いっす。 ま、続きが出たら読みたいけど、本屋で探すのは難しいだろうな…。

 

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片雲さくら

ONE OK ROCK @ リキッドルーム

ワンオクのFOOL COOL ROCK観に行った興奮冷めやらず、ということで、勢いライブチケットだめもとで買ってみたら、珍しく、買えてしまったので行きました。
不愉快な気持ちで行きたくないのでわざわざ有給とってw
リキッドルーム、いいところです。恵比寿駅から徒歩5〜6分ですし、フロア後は一段上がったところに手すりあり、両脇にもう1、2段上がった感じのスペースがあり。
ステージに向かって右側はその3段分の高さで、前にちょっと柱あるけど、もたれてみたい人にはいいスペースらしい。
左側は手すりというか、キーボード幅くらいのカウンターがある。これはいい。
荷物も置けるし、ドリンクも置ける。私なんかの年寄りにはもってこいのスペースですね。
70番台というめっちゃいいチケットだったので、ビール持ってそのカウンターに陣取りました。
はい、前座と対バンの違いがよくわかりませんが、お目当てがある場合、主催がどちらの趣旨であろうと前者なわけで。
間口が狭くなってきたとはいえ、ここ最近嵌ってるのは全部、そんな対バンの中で観て、聴いて、「良い」と思ったバンドであって。知ってて当然って感じでやられちゃうと、ああどうせ知りませんよ、とツンとするのも当たり前で。
せっかくのデス声なのに、ポップな縦ノリで…。中味がなんだかわからないけど、洋酒の瓶をラッパ飲みしながらキーボードだか、サラ回しだかしてる人がいたり、とても違和感を感じたけど、なんだかお客さんの大半はノリノリって感じでした。
すっげー人数が舞台に流れていってたけど、前みたいのはわかるけど、転がるなら横向きが当然なんじゃねぇのかと、舞台にたどり着く前に消えてく汚い足や身体を眺めて無意味な一時間を過ごしました。つーか、舞台袖でワンオクのメンバーが観てるのを見てたりした。

ああ、そういえば、ワンオクもモッシュピットがどうのって歌あったから、この流れなのかなと。「ダイブ禁止」って書いてあったけど、ダイブではないのか、あれ。
そして撮影禁止と書いてあったけど、見た限り、かなり多くの人が録画してた。ま、スマホ程度でとっても、亡霊然としたもんしか撮れんだろうがと思うけど。
画面が反射して、観にくいこともあるので、そこは配慮してほしいなと思うんだが。

案の定、ワンオクが始まっても人が転がってるのは変わらず、むしろ、
「もっと来いよ」とタカちゃんが言ってる。流れてった人にタッチしたり、握手したりかなりサービス精神旺盛だが、ステージに立つ人たちにとってああいうのは楽しいものなのかなーと眺めてました。
うん、やっぱり楽しいことは楽しかった。
日々のうっぷんを晴らして…みたいなことを言ってくれて、一瞬私のつまらなそうな顔が見えてしまってたのかと罪悪感を感じーの、「明日からの糧」としてその場を楽しむことはできたので、ああやっぱええ子やと思ったり。
久々にやるという「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」が聴けて良かった。
そういえば新曲も2曲やってくれたが、ああ、よく覚えていない。

アンコールは、あんなにバカ騒ぎだった連中が全然声を上げないのでびっくりした。
メンバーが一瞬出てきて、元気ないみたいだから帰るとタカちゃんがマイクを投げ捨てて皆引っ込み、それから必死のアンコールが始まる。
…さすが、myマイク叩きつけてもハウリングしないのか。

暫くして出てきたが、先ほどの前…じゃなくてそのなんとかってバンドのボーカルともう一人のゲストが出てきてのアンコール。
「NO SCARED」…他人に謳われても…、、、

リキッドルーム、いい会場だとは思うけど、入る時、一旦二階に上がって番号呼ばれるまでのすし詰め状態、これ、ありえないだろ。この夏一番、汗をかいた瞬間でした(ええ、ライブ中より、待ち時間でね)。
つーことで、あれをまた体験したくなくて、撮影が始まった瞬間に脱出モードでしたが。


そうっすなぁ。
音楽はやはり音を楽しむものであって、楽しみ方はそれぞれであって。
操作されるものではないので、手拍子を促されても、ノれない時はしないし、周りに合わせる気もさらさらないので、やはりそろそろライブハウスは無理なのかなぁと思いました。


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片雲さくら

ティラノ作ってみる!

ティラノザウルス

やることないとスマホで一日終わってしまうような。
依存してるとは思いたくないなということで、手作業できるかなって感じで。
世界堂で見つけて買ってみた。

アルミで出来てる恐竜です。
どうよ、これと同僚に見せたら、
「ゾイド? ゾイド? …ゾイドじゃないんだ」
え、まぁ、フツーに恐竜ですんませんって気分になってちょっとテンション下がったが。

作りだしたら楽しいのさ、これが。
学研なんだね。
つーことは子ども用? でも小学生にはちょっと難しいのでは? と思った。
だってドライバーとかナットとか書いてあっても説明ないし。
結局指で簡単に折れるってのはわかったけど、なんか、工具を使ったらもっとキレイにできるのではないかと思うととりあえず調べてしまうではないか。
改訂版ということで、恐竜のことをちょこっと知れるブックレットはついているものの、組み立てに役立つ情報はついてないところが、大人メ全な気がしてならない。
ティラノザウルス4時間くらい、ですかね。
アルミのとがった部分を気になるなら削ってね、ってのは結局、子どもがソレで怪我して、だからいったじゃん的なニュアンスを残しているだけのような、ま、それは企業からしたら必要だろうけど。
サンドペーパーがついているので、磨くよ。
案の定、磨くと摩擦跡がついて、カッコ悪い。それはま、内側にするしかないねえ。

ま、暇つぶしにはもってこいですね。



ティラノザウルス出来上がるとやっぱり嬉しいね。
ええ、なんか、かっこいいす。
手、手なんすか。前足というにはついても役に立たないと思うし、かといって、手というには…
だってこのスケールであってるならこの手で口に獲物を放り込むには結構な苦労よ。
とどかないでしょ。
焼き鳥も食えんよ。
尻尾でなぎ倒して、気絶してる間に食っちゃうみたいな?
手は添えるだけ? 届く? 添えられる?





出来上がりを堪能し…堪能つーか、かなり、そんなことを考えて時間をつぶしましたね。
はい。
 


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片雲さくら

光あれ/馳星周

評価:
馳 星周
文藝春秋
¥ 1,512
(2011-08)

原発のある厚賀市。恩師の死により同窓会に出る羽目になった徹は離婚の危機にあった。中学時代サッカー部で親しかった昌也、その日話し、海まで車を流したがその彼が事故った現場に出くわしてしまう。
思い起こされる、サッカーにむちゅうだった中学時代、サッカーから離れた理由、ミズの女、そして原発の街に縛られる理由と、つきまとう死の影―。

 

ま、引越し貧乏だし、故郷ないし、学校でも会社でも「ここが居場所」と思ったこともない私にとっては、街に縛られる気持ちはさっぱりわからん。
金持ちや、有力者、学力、その他の武器、人にはいろいろあるだろうが、その土地でダメだと思ったら、外へいけばいいのではと思うのは育った土地によるものなのか。夢を見てはいけないのか、みる力もないのか、「ここでダメなら、外なんてもっとダメ」と思わせる縄はなんだったんだろう。

 

むしろそんな納得しがたい理由で無理やり、その街に自分を縛りつけようとしてる気がしてならないが、案外、原発のせいでまとわりつく死の影に、あわよくば、巻き込まれてしまいたいとでもいうような絶望に魅入られているような感じがした。
別に希望もないのなら、水の女とアレがあうってだけで、溺れていればいいものを、自分を律するために、幸せにしなきゃいけない女というか、突然現れたコマを利用して、結婚して「頑張れる自分」を作ろうとしている男の物語みたいな。

 

幸せにしようと思う気持ちには、愛しさがないということにぞっとする話だった。
「醜かった」
ただ、攻め立てる妻に対する素直な感想が怖い。
ヒモになるのがあってるような、クソ男だが、それでも娘は可愛いのか。だったら、醜くなろうとも、守ろうとした女の元へ戻るしかないのだろう。 過去や原発が原因ではないと思う。ただ、人はいくらでも、その
せいにしていいわけしながらもくいしばることはできる、、、のだろうか。

 

江戸の大震災のあと、3週間後にはたくましくも、あちこちから資材をかき集め、長屋が完成したという資料がある。大火の多かった江戸時代、一時的な避難所はできてもどんな規模でも一年後にその避難所で過ごす人はなかったという。
「3・11が起こる遥か前、原発の町で暮らす人間を笑顔うと思い立った」と帯にある。
すがりついてでも、見いだせる「光」がそこにあるというならそれを応援しようと思うが、本当にそれは光なのか? 扉をあければ、窓を少し開ければ、と思ってしまうのは体感してないからなのか、それを傲慢と言うのかわからないけど、なんだかなぁと。。。
うん。

 

 

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片雲さくら

6月に読んだ本(2014年)

健診がありまして。
ダイエットなんかしても続くわけがないので、悪あがき程度に半身浴3時間とかしたり。
必要なのは本ですよ、読書ですよ。
3時間じっとしてることなんてできないですからね。

それでもやっぱり毎回同じような結果だったりするのよね。
ええ、貧血と中性脂肪で「要医療」。
笑えるのが注意すべきことをとか、食べたほうがいい食品とかが、否定しあってることですわな。デブになりたくないなら貧血は我慢しろってことか、貧血を治したいならデブになるのもやむを得んといってるのか、よくわからん資料を貰う。
でも改善する気がない、つーか、日の終わりに酒のまずに居られるわけがないので、そもそも。
アル中になったら、考えよう。



2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2088ページ
ナイス数:58ナイス


竹書房漫画文庫 かいしゃいんのメロディ 3 (竹書房漫画文庫 OT 3)竹書房漫画文庫 かいしゃいんのメロディ 3 (竹書房漫画文庫 OT 3)感想
再読。そうそう、2000年問題とかあったなぁと思いだす。時々時事ネタでてくるのはネタ切れなんだろうか、と思ったが読み返すと懐かしいね。
読了日:6月29日 著者:大橋ツヨシ
(漫画文庫)かいしやいんのメロディ2 (竹書房漫画文庫 OT 2)(漫画文庫)かいしやいんのメロディ2 (竹書房漫画文庫 OT 2)感想
再読。そうそう、左右さんちのネコがね、好き。
読了日:6月29日 著者:大橋ツヨシ
かいしゃいんのメロディー 1 (竹書房漫画文庫 OT 1)かいしゃいんのメロディー 1 (竹書房漫画文庫 OT 1)感想
再読。無性に読み返したくなった。うずが好き。ああいう人が会社にいたらなと思う…
読了日:6月29日 著者:大橋ツヨシ
北斗の拳 イチゴ味 2 (ゼノンコミックス)北斗の拳 イチゴ味 2 (ゼノンコミックス)感想
林先生(今でしょ)があまりにも熱く語ってたのでつい読み返したくなったので本屋に行ったらこれがあったんで読んでみた。週刊誌の最後に4ページくらいある程度なら盛り上がれるかな。連続で読むと疲れる。
読了日:6月25日 著者:行徒妹,河田雄志,原哲夫,武論尊
おやすみなさい、また明日 (キャラ文庫)おやすみなさい、また明日 (キャラ文庫)感想
あとがき読んで納得したけど、最後まで書いてくれて読んでて嬉しかったし、泣けてきた。いい話だという以前に、「前向き」「頑張れ」って言葉に疲れた人に癒しのセリフがいくつもあって震えた。初読みの作家さんだけど、BLにこだわらず色々書いて欲しいと思った。
読了日:6月22日 著者:凪良ゆう
鬼の王と契れ (キャラ文庫)鬼の王と契れ (キャラ文庫)感想
うーん、使役とか「鬼怖い」とか説明が繰り返しでなんかノレなかった。もっとかっとんでるのかと思ったけど…残念。
読了日:6月21日 著者:高尾理一
光あれ光あれ感想
地方都市と原発。引越し好きの私には「土地」にすがる理由や故郷という思いはわからないけど、鬱屈としていく気持ちや背景がなんとなくわかる気がしてぐいぐい読ませるものだった。結婚は感情より決意だったこの男にとって、「醜かった」というリアルな感想はラストへの引鉄になっているのかと思うとどれだけ無様になっても、元の鞘に戻るべきと思う。
読了日:6月20日 著者:馳星周
文豪ストレイドッグス -1 (カドカワコミックス・エース)文豪ストレイドッグス -1 (カドカワコミックス・エース)感想
発想は面白いと思ったけど、戦いシーンがチンケ。それぞれの文豪様の深いことや私生活や、あるあるやトリビアなんかがちりばめられてるかと思ったけど、そんな立派な話ではなさそうだ。まだ『放課後のカリスマ』の方がいいかも。
読了日:6月8日 著者:春河35
積木の恋 (プラチナ文庫)積木の恋 (プラチナ文庫)感想
話は詰まらないし、学歴あるけどバカっぽい加賀谷。退屈だろうなと思う反面、どんな理由だろうと揺るぎなく支えようとする誠意を感じてしまう。甘え慣れない蓮がそんな平凡な生活にさえ根を張る気がない謙虚さにもなんだか泣けてきた。特別ステキで幸せってな話ではないけど、素直に響く話だった。
読了日:6月1日 著者:凪良ゆう

読書メーター

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片雲さくら

ONE OK ROCKのFOOL COOL ROCK! 観てきました



本作は、昨年行われたアジア、そして初のヨーロッパツアーとなるONE OK ROCK 2013 “Who are you?? Who are we??” TOURへの完全密着取材を敢行。1か月半に渡り、11カ国12公演を駆け抜けた彼らの足跡を綴っていく。フランス、ドイツ、イギリス、オランダ、香港、韓国、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、台湾。現地のファンで埋め尽くされた会場で圧巻のライブパフォーマンスを魅せるメンバーたち。それに呼応し、熱狂する海外ファンの興奮。ステージ裏の張りつめた緊張感と数々のドラマ。


FOOL COOL ROCK! 公式サイト
FOOL COOL ROCK! ONE OK ROCK DOCUMENTARY FILM@ぴあ映画生活


フィルムライブといってもいいくらいのライブシーンを満載とした、2,200円で満喫するには勿体なさ過ぎるくらいの濃い2時間でした。
ああ、ホント、楽しかった。思わずにんまりしてしまうくらい楽しかったし、あとそうね、彼らの歌詞は半分以上英語だったりするから、ライブで一緒に歌えないところもあったりするのは、「アホな私にはしょうがないよね」と思ってたところ、ちょっと反省しました。
だって、海外の、それこそ英語圏ではない人たちでさえ、日本語の部分で涙したりするシーンがある(『wherever you are』のサビとかね)んだけど、そういうの。
「日本語も覚えるくらい何度も聴いてくれたんだと思うと嬉しい」みたいなことをtakaちゃんが言ってたりするのを見ると「アホだから」と自分を赦しちゃってることを恥ずかしく思ったりした。
「deeper deeper」とか、カタカナなノリでなら歌えるけど、歌詞の意味までは理解してないもんね。そういうの、2日間もならんでやっとライブ観られる海外のファンより、ネットで注文(ま、去年は一つも取れなかったけどねー)できる幸せな環境にいる自分がどれほど幸せかっていうことを噛みしめた。

それから、海外も周ってこそ、はじめてツアーといえると思ってるというのを聞くとますます焦るよね。うん、日本にいるからって安心はできない。世界で活躍してくれるのは、嬉しいけど、遠くなってしまうような、ね。

ほか、彼らの各地での感想や舞台裏も面白かったし、緊迫のシーンや、アホなじゃれあいも観れて楽しかった。“お母さん”発言とか、ビンタとか、バスの中とかね。
それからやっぱり、あんなちっちゃい子なのに(って言い方も失礼だけど)、あんなに跳ねながらでも息も乱さず歌えるとことか、10秒以上声張ってもブレないとか、やっぱtakaちゃんすげーなと、改めて感動した。
あの青いライトを背負って、手を突き出されるだけで世界が見えるような、力強さと大きさを感じてしまうのが不思議だった。密着しているカメラマンの語りもメンバーや彼らの歴史を垣間見れたような気持ちになってよかった。

ドキュメンタリーというよりまさにライブだった。ライブだけどドキュメンタリーだった。
ONE OK ROCK 。
いいバンドだと思う。
若い人の躍動こそが明日へのエネルギーになっているアラフォー(まだいうか…)にとっては濃厚なエキスだった。


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