片雲さくら

バッドカンパニー/深町秋生

沖縄休暇を満喫していた有道は「金になる」仕事のために女社長に呼び戻される。「金になる」仕事とはつまり、それだけ危険な仕事ということだ。案の定、暴力団の売り上げを狙う輩は銃に刃物にカーチェイス、挙句の果てには…。
有道の務める「NASヒューマンサービス」はおもに軍隊出身者や元警官で構成される人材派遣会社。警備や要人警護といったまともな仕事をやる一方、法に触れるような暴力沙汰も引き受ける。要は金さえ払えば暴力団だろうと敵にも味方にもなるってことだ。

 

深町さん、好きだ。やっぱり読みやすいし、スピード感があって面白い。
「うどうさん」? え? 風間一輝ファンとしては一行目のその名前で興奮してしまいますが、あちらのうどうさんより、ちょっとやかましく、ちょっとナメられてて、ちょっと情にもろく、そして下戸。
女社長が同年くらいのはずなのに、やたらアシライがうまい。拝金主義でイカれている。誰もが認めるほど、イカれているのでむしろすがすがしい。

 

ハードボイルドで雇い主に頭が上がらないのに常に吠えまくってて、いつか噛みついてやろうとしながら、永遠にこき使われてる系の無茶苦茶やるタイプの男の話ってありますけど、これはそれらの中でも結構コミカルな感じがするな。

 

柴、名前からして柴犬とか有道に言われて、クールに無視するかと思いきや、毎回吠え返してるし、この人も面白い。女社長のセリフも気持ちよいし、「有道、ダメよ。お座り」には笑った。
これはシリーズ化してほしいなぁ。

 

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片雲さくら

鈴木ごっこ/木下半太

大阪新町でカフェを運営していたわたしのもとにある日スキンヘッドがやってきて、夫の浮気が原因で借金2500万円を求められる。返済のための男の提案は「鈴木になること」。世田谷の家に鈴木になるために4人が集められた…。

 

鈴木一家になってどうして一人頭2500万円を返せるのか。
赤の他人同士が家族ごっこしたところで、金にはならない。彼らに与えられたミッションはなんなのか?
そんなことを呆然と考えながらも、借金抱える人たちの事情。彼らの元の生活の中にいる家族への思い。4人が生活することでほっそりとした希望の光が見えてくる。…のに。。。
という心地よいほどのどんでん返しというより、裏切りが待っていて、「ああ、そうですよねー」って感じで終わる。
読みやすい。エンタメとしては面白い本ですね。

 

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片雲さくら

6月に読んだ本(2016年)

梅雨ですね、気圧が低いせいかずっと頭重たい感じです。
っていうか、鼻炎が治りません。
アレルギーテストをしたときはスギ花粉と害虫がでましたが、ハウスダストはありませんでした。
おっかしいですね、部屋の中にいるときひたすら水のような鼻水が垂れまくってどうにもならないってのを、もうずっと昔からなんですけどー。。。ハウスダストではなかったです。
スギはとっくに終わってるのに、まだ垂れるんですわー。
寝てる最中にも寝返った瞬間に来るんですよね、あふれる感じ? ってことで鼻かむために起きたりね。
メンドクサイ。
つーことで毎日風邪薬飲んでますよ、そりゃ頭も重たいわ。

 
 

天地明察を買ったのよ、ちょっとずつ読んでたけど、読メにも記録してない。
もう一回読み直すか。


 

2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:945ページ
ナイス数:87ナイス

鈴木ごっこ (幻冬舎文庫)鈴木ごっこ (幻冬舎文庫)感想
そっかぁ。ダメ人間でも心を入れ替え、寄り添う人と助け合えれば…って小さな水風船のように膨らんだ希望がぱしゃんとはじけるラストでした。面白い。さくっと読める。
読了日:6月20日 著者:木下半太
はたらく細胞(3) (シリウスKC)はたらく細胞(3) (シリウスKC)感想
「ふくふくー」には笑った。見た目で信用しちゃいかんな。つか、記憶細胞が未来予知とか、ボケもいいところ。体の不調って奥深いねぇ。ニキビもこんな大きな戦いなのねー。読み終わるたび思うけど、白血球増やさないといかんな♪
読了日:6月20日 著者:清水茜
鵼の絵師 4 (Nemuki+コミックス)鵼の絵師 4 (Nemuki+コミックス)感想
ようやくの続巻なので、ゆっくり読みました。「ほういちの恋」がいいですね。「鬼の肖像」はいくらなんでもそんな絵は…と思ったけど、ま、説得力はあるよね。あのめんどくさい子は今後も出てくるのかしら、ねw 今回の表紙好き。
読了日:6月20日 著者:猪川朱美
何者 (新潮文庫)何者 (新潮文庫)感想
転職しない人間って今どれだけの割合なのかしらないけど、何度目かの転職が終わって読む私としては、光太郎の言った「就活得意なだけ」「ピーマン嫌いとか…」ってのなるほどなと思った。就活うまくても、ずっと職場うまく仕事していくことは難しいかもしれない。SNSじゃなくてもTPOわかってなければ弾かれるだろ。自分が劣ってたとしても理香だけは好きになれん。
読了日:6月5日 著者:朝井リョウ

読書メーター

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片雲さくら

9mm Parabellum Bullet @日比谷野外音楽堂


 

6/19、LIVEのため家を出たら雨がパラついていた。野音、雨でもやるでしょ。
だから時間はあったけど、傘を取りにもどらずそのまま野音へ。

Waltz on Life Lineツアー初日ですー。9mm久々のライブですー。
発売からずっと聴いて、なんかライブが目に見えるようでときどき小躍りしながら聴いて、楽しみにしてきました。


野音入場でサイリウムのリストバンド配られました。
すっげー♪ アイドルみたいだー
場内アナウンスでは「必ず腕につけてください」と
必ずなんだ♪
指定席なんで今回珍しく、滝さん側です。めっちゃ近い♪
 


明るいうちにライブが始まりました。
「生命のワルツ」「Lost!!」とアルバムの歌で始まって、アルバムの曲がバンバン演奏されました。
4曲くらい続いて、あれ? なんか、今回のアルバムって案外おとなしめだったのかなとか、いつもはギターを回したり、コードに絡まったり、「よく弾けるな…?」って不思議に思うほど、楽しそうにギター弾いてる滝さんがなんだがおとなしめに見えるのは、膝下露出してないからか? とか、冗談みたいに言ってみたり。。
と思ってたら、「Lady Rainy」が終わってすっとステージが変わる。
あれ? 武道館や横アリみたいに2部構成とかなのかしら?
「俺ら、アクシデントに言い寄られてるから…」といつもの調子でのんびりと卓郎が語って、卓郎のアコギソロ。「The Revolutionary」
それから途中まで弾いて、止まりw また弾いてとまり。
夏まで(?)練習すると次の曲を前のほうのお客さんのリクエストで「黒い森の旅人」。あれは誰の曲だったのかしら?


そしてどうやら滝さんが腕を悪くしたらしいとのこと。
そう聞くとみてしまうが、卓郎が話してる間も、一度肩にかけたストラップを外したり、
曲が始まっても、ほぼ動かず、うなだれるように顔を下に向けたまま。
つらそうだったが、それでも演奏を中止することはなく、
ならばこちらも全力で、一緒に歌おうと、腕を振り、拍手を送り、
それでも、やっぱりハラハラしながら歌った。
「スタンド・バイミー」は、やっぱりメンバーへの思いなのかなと思うとぐっときた。

「太陽が欲しいだけ」も、めいっぱい腕を伸ばして、受け止めようって思って声張った。



アンコールは一曲のみ。
2時間で終わってしまったので、多分、予定のセトリとはだいぶ違ったんじゃないかと思うけど、きっとツアーの中で万全の滝さんや彼らのステージになっていくのだろう。 今日はツアー初日だし。
これからもライブはたくさんあるし、全然問題ないよね?


新曲、なんか20年前に友達がはまってた漫画? まだやってんの? の曲らしいw
ホントに90秒しかないというが、まんまCDになるんだっだらめっちゃカップリング長いのか? 今日の奴か? そんな話をしながら肉食いにいった。
ま、人間だもん、歳とるからね、体には気ぃつかわんとな! 
滝さん、肉食え、魚食え、けがしないよう気を付けてな!
次を楽しみにしてます。


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片雲さくら

ジャイアン誕生日!

ドラえもん、じゃない藤子・F・不二雄ミュージアムは行きたいなぁと思いながらも、
チケットが予約制だったり、時期的にガキに埋もれるのかと思うと萎えるので、なかなか行けてないのだが、

ジャイアン昨日会社の机に、ポンとこれがおいてあった。
お土産が配られたりする会社だが、名乗り出ることはあまりない。
しかし、ポンとおいてあって無言で食べるにしても捨てる(こら!)にしても
お礼くらいは言っときたいのでとりあえず毎回聞きまくるのだが。

今回は、いつも誰の土産も受け取らない、置かれてたら誰かにスライドするという隣の男だった。

「え? 行ったんですか?」
「はい。今日はジャイアンの誕生日ですよ」
あ、それでジャイアンバージョンなのね。
予約していったらしいが、ものすごい混雑だったという。
それでもあれやこれや、私がちょっと見たいと思ってるものは全部、細かく観てきたらしく
こと細かく聞いてしまったw
なんだかんだで4〜5時間はいたんだそうだ。
そんなに居られるもの???
ま、仕事のチェックも細かくてキビシイ人なので、そういうところでも細かく楽しめるのだろうなと思ったら、
国芳展、1時間弱で出てきた自分をちょっと反省した。

いやはや、やっぱり、いつか行きたいなぁ。
 
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片雲さくら

何者/朝井リョウ

評価:
朝井 リョウ
新潮社
¥ 637
(2015-06-26)

バンドやってた光太郎と、演劇をやってた拓人がルームシェアしている部屋の上の階に、瑞月の友達・理香が彼氏と同居していた。就活という共通点から5人は部屋で集まっては就活の話をしたり飲んだり。飲んだ日のことをかっこつけて話たり、自分はこうも頑張ってるとか、さっきまで前にいた人をSNSでチェックする拓人。一緒に演劇をしていたが、ぶつかったギンジのことも、SNSやネットで検索する。
なかなか内定者が出ない5人の中で…。


SNSってなんだろうって考える本。気軽にやってる人もいれば、言えないこと吐き出すために使ってる人もいるだろう。でも、いつでも誰にでも、どんな場所でも本音だけ言ってる人ってそう多くはないと思うし、はけ口って大切じゃないのかな? と思う。
そもそも私はブログから始めたからSNSは本名じゃない。ブログはすべて本音かといったら、ハンドルネームというかその前のペンネームからの活動ともつながってるから、オンとオフは切り替えるのが当たり前だと思っていた。面と向かって友達にいうでもないことを言ったりしてるし、ホントに好きなことも、思ったことも、ごちゃ混ぜで言ってる。
だから、電波でなくリアルで知り合う人にはSNSは教えない。
裏って言い方をするから後ろめたく思うのかもしれないけど、そのメアドでバレる側の方、別に悪いとは思わない。
だからか知らんが、理香は好きになれない。イタいとわかってて頑張ってるっておしまいだろう。10点20点の自分でも出すべきって瑞月の言い分と似てるようで性質は違う。なんかしらの努力はしてるんですよって見せてるのと、日々SNSでこんな努力してますって言ってるのと大した差はないだろうに。
つか、なんすか? 瑞月も理香も、今後、どういう付き合いをしていくつもりで放ったセリフ?拓人も、観察者が悪いとも思わないけど、無理してやってるんだったらしんどいだろうね。 SNSに吐くまでもなく、「うっとおしい」とか心の中で毒づいてるけど、イチゴの数を気にしてるオマエのほうがよっぽどうざい、抱えて食ってろよって思ったり。
だからってその一言で嫌われたりはしないだろうけど、裏でコソコソ他人に漏らしてたとしたら、それはちょっと悲しいよね。


日常を切り取って140文字に選ぶ選ばないの言葉よりまず、切り取るシーンも問題だろうね。想像力、それもそうだけど、裏アカとの振り分けができるんだからTPOはわかってるんでしょ? ラストは前向きな一歩を踏み出したみたいな感じもするけど、自分に合わないこといきなり始めても簡単に人は変わらないと思う。
10点、20点でも出すのが大事だという人もいるだろうけど、そんな半端なもので私になにを評価しろと? 聞いてくる人のほうが大半だと、何度目かの転職を終えた私は思うのデシタ。
欝々とした気持ちになるけど、あっさり読み終える本でした。…世代だろうね。



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片雲さくら

5月に読んだ本(2016年)

転職して無事正社員になったので、初有給とって実家帰りました。
ってことで、久々に漫画もたくさん読みました。たくさんっていっても、私、読むペースがめちゃくちゃ遅いので、それほど読み進めることができませんでしたがw

国芳展にようやく行けましたが、めっちゃ人が多かったですわ。
最近、どの美術展もばかみたいに人が多くて、全然鑑賞することができないですね。
連れの人と一枚一枚、これはどーだこーだ、好きだのキレイだのなんだかんだと感想のべあいながらちんたらちんたらって人が多いですね。
それが悪いとは思わないけど、好き嫌いだってあるし、ホントのところは「なんだこりゃ」みたいなどうでもいい作品だってあるはずなのに、人目をきにしてか、一枚一枚丁寧にみていくって人ばっかで、混んでる気がする。
印象に残るものや、好きなものだけ見ればいいんじゃないのかね。
ま、好き好きですが、、、
ちゃんと見れなかったので、画集買いました。
うん、私みたいのは画集でいいのかもしれない。


  2016年5月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:3217ページ
ナイス数:95ナイス

雨柳堂夢咄 其ノ十六 (Nemuki+コミックス)雨柳堂夢咄 其ノ十六 (Nemuki+コミックス)感想
おじいさまがなくなってしまうのかと思うと涙がでましたが、無事でなによりですわ。もののけたちも憎めない。七福神の話も泣きました。もう涙腺弱くてダメですわ。しかし、骨董だと手がでないかもしれないけど、ちょっと家に飾りたいわって品がいろいろ増えたなぁって思うw
読了日:5月28日 著者:波津彬子
雨柳堂夢咄 其ノ十五 (Nemuki+コミックス)雨柳堂夢咄 其ノ十五 (Nemuki+コミックス)感想
「酌めども尽きず」酒好きなのでこの話は好き。というか三千彦さん、「味わってみます?」ってそりゃ…、ニヤニヤしてしまうわ。橋姫様、再登場。気高いのに情を読み取りよりそう、いい人(人じゃないでしょうけど)なのね。「神かくし」蓮の謎が増す、彼はホントは何歳なんでしょうね。
読了日:5月28日 著者:波津彬子
侠飯 (文春文庫)侠飯 (文春文庫)感想
おっさんの作る料理ってやっぱ興味ありますし、やくざと学生の共同生活ってのも面白いなと思って、あっという間に読んでしまった。その調味料を入れりゃうまい、こだわればコレにはこのブランドだ原料だって言われても、その拘りはかっこいいと思ってもいざ、覚えて買って真似しようとは思わない。が、妄想だけで楽しい一冊でした。
読了日:5月24日 著者:福澤徹三
歌川国芳: 反骨と遊戯の奇才絵師(仮)歌川国芳: 反骨と遊戯の奇才絵師(仮)感想
ボストン美術館所蔵の美術展が渋谷でやってたので観に行ったが、混んでてほぼ見れなかったので画集買った。武者、役者と美人画、水滸伝と妖怪、猫、バランスよく収まっているので堪能できた。赤穂浪士と風刺画ももっとあったらなぁ…。
読了日:5月23日 著者:
田中くんはいつもけだるげ(1) (ガンガンコミックスONLINE)田中くんはいつもけだるげ(1) (ガンガンコミックスONLINE)感想
き、らいなコンビ名なので敬遠してたけど、太田くんが真面目でいい人で面倒見がよくていい。「一家にひとり…。」てスーパーでの眼差しもようわかる。けだるげだけど田中くんも性格悪いわけでもなくてちょっと面白かった。モブ願望、笑った。活動的じゃないペットみたい。
読了日:5月16日 著者:ウダノゾミ
ReLIFE4 (リライフ)ReLIFE4 (リライフ)感想
日代さんとの「もや」がきになるね。10歳差なら有りかと思うがReLIFE中の記憶なくなるんじゃあねぇ。ほのかちゃん、二人の男の子が見守っとる感は実際あったら引くんじゃないか? ここらでちゃんと向き合うのもいーだろうが、狩生ちゃん、損するタイプだね。一番共感する。
読了日:5月16日 著者:夜宵草
はんだくん(5) (ガンガンコミックス)はんだくん(5) (ガンガンコミックス)感想
はんだくん、面倒くさいくらいにネジれて拗らせ男子だけど、こんな環境だからか、一因だからか、サイアクだ。お笑いでもギャグ漫画でも行き過ぎの暴力は笑えないなぁ。カバー下で和んだ。
読了日:5月15日 著者:ヨシノサツキ
ばらかもん(13) (ガンガンコミックスONLINE)ばらかもん(13) (ガンガンコミックスONLINE)感想
なるはやっぱかわいーな。お嬢は次回リバウンドしてそーだな。目的もないからまだ終わんない漫画だな。面白いけど絵がザツ過ぎ。いろいろやって忙しいから?タマか半田かわからないわ。頭の双葉みたいのとか前髪のムリな交差とか流行り?
読了日:5月15日 著者:ヨシノサツキ
魔法使いの弟子たち (下) (講談社文庫)魔法使いの弟子たち (下) (講談社文庫)感想
うーん、面白いというか、気になってガンガン読み進めてたけど、この終わりは納得いかない。サルだからサルなの? 能力が3者3様に分散した理由や、興津さんの遺き方も、耕ちゃんの病状も、なんでなのかわからないし、そのラストがありならタイムリープのあの漫画のように、合点いくまで透視を繰り返すことだってできるわけだから、終わりというにはどうかと思う終わり方だった気がする。マスコミが振り回されがちなものだとしても、パフォーマンスがデカかったとしても、病原体をスルーすることはない気がする。パンデミックで真っ先に知りたい情
読了日:5月8日 著者:井上夢人
Seriaでつくるかわいい暮らし (NEKO MOOK)Seriaでつくるかわいい暮らし (NEKO MOOK)感想
モデルルームを作る参考書に。予算がバンバン削られて、フランフランの予定が百均になったが、そっちのほうがセンスいいかも、、、なんて思ったりしている中、さらにDIYのアイデア+。眺めてるだけでも楽しくなってきた。
読了日:5月8日 著者:
雨柳堂夢咄(14) (Nemuki+コミックス)雨柳堂夢咄(14) (Nemuki+コミックス)感想
天神様の話がかわいい。牛の目つきもたまらん。蓮はみえる体質だからこそ、現実ではない世界にも行ったりできるんだろうけど、そのせいで歳とらないのだろうか? おじいさんもそれ以老けることも弱ることもないから経年がわからないけど、謎の少年はずっと謎でもって、少年のままなのよねぇ。うん。
読了日:5月7日 著者:波津彬子
雨柳堂夢咄 其ノ十三 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス ソノラマコミックス)雨柳堂夢咄 其ノ十三 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス ソノラマコミックス)感想
骨董品のモティーフは動物や山月花が多いのでそりゃそうだとも思うけど、やっぱり生命の息吹は”念”としてあらわれやすいものなのかなぁと思う。犬を飼っているせいか、犬の話はやっぱり涙する。。。
読了日:5月7日 著者:波津彬子
わかるスマホ対応ホームページ超入門 HTML5&CSS3わかるスマホ対応ホームページ超入門 HTML5&CSS3感想
「これが主流です」ってネタはバンバン入ってくるものの、それに対応しているうちにぶっ壊れてる。基本のキ、を押さえ直したいので、改めて買いました。
読了日:5月7日 著者:村谷圭一,わかる編集部
雨柳堂夢咄 其ノ十二 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)雨柳堂夢咄 其ノ十二 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)感想
短い話が多いですが、どれも味があって好きです。藤とヒョウタンと、酒のみながら読んでたせいか、酒に関する話があると「いいねぇ」と思わず声が出ますなw 
読了日:5月1日 著者:波津彬子
雨柳堂夢咄 其ノ十一 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)雨柳堂夢咄 其ノ十一 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)感想
去年若冲展を観に行ってなんか親近感を覚えたのはもしかして波津先生のせいかと扉絵の鶏を見て思った。またやってるらしく、駅に若冲の象のポスターが張ってある。この巻に出てくる動物たちやモノノケの表情をみてるとなんだか、ホントにほほえましい。
読了日:5月1日 著者:波津彬子

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